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2018/10/30

10月29日



孫っちが来て、ハムスターが増え
孫っちの猫が増え、
母婆の猫が増え
さらに。娘も増えて
のんびりしているけれど、家事ざんまいの日々
山のような洗濯物に、ヘロヘロになりつつも
あともう少し、頑張れ自分‼️

チビ君達の元気な声が、何より嬉しい、
たまに「ウールサイ(ーー;)」
と言ってしまいますが。。。。

2018/10/28

10月27日、ボタニカル例会



2018.10.27.ボタニカル例会
秋の花と実物が揃いました。
市内はフードフェスタや、コンサートで人が賑わっており、川べりは観光バスの列が。。。。
圧巻の景色
11月18日の国際交流の日
12月12〜18日、作品展など、
ボタニカルを描きながら、打合せ事項多
そして、充実のおやつタイム❤️










2018/10/27

10月15日、上五島、教会巡り


世界遺産登録された、頭ケ島天主堂
こちらは、事前予約必要。予約した時間迄に
上五島空港へ行き、シャトルバスで
頭ケ島天主堂の駐車場へアプローチ。
見学所要時間は30分
Kashiragashima Church。
設計、施工、鉄川与助さん
迫害が終わり、島へ戻り住んだ信者達が、自ら切り出した砂岩(さがん)を積み上げ造った全国でも珍しい石造りの教会。

上五島の中通島と橋で繋がった頭ケ島という島にある教会。
30年前に橋ができるまでは、渡し船で行き来していたそうです。

目の前の砂の美しい浜辺とキリシタン墓地、立姿が美しい教会。
少し早く着いたら、現地のスタッフさんが
団体さんで混み混みのシャトルバスを
ずらすように、ワゴン車で、1つ前のバスを追いかけるように教会まで、送ってくださいました。感謝

島の山あいにひっそりと絶たずむ
親切なスタッフの皆さんも全部含めて
なるはど世界遺産登録


旧鯛ノ浦教会 Old Tainoura Church
原爆で崩壊した旧浦上天主堂の被曝レンガを用いて鐘塔が増築されたそうです。



中の浦教会 Nakanoura Church


橋を渡り、若松島の宿
のどかで、静か。日曜日の夜、宿泊ということもあり
若いひとり旅のお嬢さんと、私達の3人で
貸切状態。お風呂も、のんびり
独り占め。


一泊二食付き伊勢海老コース。10800円
五島列島で通用する「しまとく通貨」で
払いました。
翌朝、朝ごはんを食べてから、その一人旅のお嬢さんも加わって、宿の釣船をチャーター
1人、¥3000で、キリシタン洞窟へ乗せてもらう。


往復所要時間 1時間
お天気が良く、波もない
これから行くのはキリシタン洞窟

キリシタン洞窟とは、若松島の里ノ浦のキリシタンは、明治初めの五島崩れの際、迫害を避けて船でしか行けない険しい断崖の洞窟に3家族8人(7人とも聞いたのですが)隠れましたが焚き火の煙を船に見つけられて捕縛され拷問を受けたそうです。
この洞窟は後にキリシタンワンドとよばれ、1967年入口に十字架と3mのキリスト像が設置されました。

こんなゴツゴツした岩場によくぞ、隠れ住んでおられたこと。。。
冬場は、さすがに寒いので、あたたかい時期だけ隠れ住まれてたようです。

この洞窟で、下船ささてもらう。
スニーカーを履いてて良かった
足場は非常に悪く
洞窟の中にも、入れそうなのですが
岩場を下りたら、再び、この重い身が上がれそうにないので断念。


恐々、岩場あのアプローチを探して。。。


年に1回、信者さん限定80名がこちらに来られて
ここでミサをされるそうです。
さて、若松島からさらに、端っこの島まで車を走らせます。
何もないのが、美しい。。、
を、実感。若松島島からさらに橋を3つ渡り日島へ
島の海岸沿いを走ります。
有福教会
風が吹いて海が荒れたら、渡るのが怖そうな
橋。そこから、ここ。。。
このまま入り込んで良いのかな?と思うほど狭い海岸沿いの道をゆるゆる走って行きます、

杖をついたお婆ちゃんが、日向ぼっこしながら立話
「すみませーん。有福教会へは、こっちで良いですか?
駐車場ありますか?」

こっちですよ。車、止められますよ^_^

ありがとうございます😊思わず知らず
広島にいたら、セカセカと車を走らせるとこらですが
上五島のペースに染まると、法定速度
通りに、走って程よい。
のんびりペースに馴染む、それが心地よい


何もないのがこんなに心地よいとは。
たくさん教会巡りをした最後に有福教会
心が温まる。小さいし、これといって由緒云々ではなく
こんな端っこの島にも、手入れの行き届いた教会にたどり着くと。
信仰心とは、愛だなぁ。。。。と
ふと、思う。
旅の〆に、良い場所に来させていただいた。


帰りの道も、まだ外に立ってるお婆ちゃんに
「ありがとうございました‼️」と
声をかけて、帰りのフェリーに乗る港へ

2018/10/22

10月14日、上五島、マルゲリータ、中通島、



小値賀島から、高速艇に乗って、約1時間
午後4時、上五島の玄関。有川港着
まず、レンタカーを借りて今日の宿
ホテル マルゲリータへ


部屋は地下1階と地上2階にあります。
階段の両サイドにライブラリーコーナー


翌朝、部屋のベランダから見る朝日は とても美しく
他の部屋からも、日の出を見ている人達の気配を
カシャカシャという、シャッターを切る音で感じつつ


朝ごはんは、夕飯と同じくレストランへ
レストラン併設のベーカリー兼みやげ物ショップ


朝食はこの他に、飲み物やフレンチトースト、 フルーツグラノーラ、やパンケーキなど
オーダーフリー
マルゲリータの夕食はイタリアン
レストラン空と海の十字路
Antipasto 前菜
●本日の朝どれカルパッチョ
●五島牛のアランチーニパレルモ風
●地ダコと島じゃがのサラダ
●和梨とフィノキオーナ(生ハム)
●ズッキーニのサラダ
●どん子椎茸のグリアーレ
アンチョビとガーリックマリネ


4番めに出てきた
●五島牛のロースト
サルティンボッカ仕立て
※ローストもソースもめちゃウマ❤️





10月13日、上五島、小値賀島レストラン藤松

小値賀島、
お昼は、日月庵を予約した時いっしょに
予約した、レストラン藤松。
かつて小値賀島で初めて捕鯨をはじめ
財を成した豪商さんのご子孫とのご縁で
アレックス カー氏が、藤松さんの古民家を
リノベーション。


建物の二階、食後のコーヒーコーナにしてほしい
と強く思う。
アレックスさんの書

一階には、入ってすぐ、ズドーンと
存在感のある、それはそれは大きな、樹の一枚板のテーブル
南アフリカの樹だそうです。

藤松の玄関

裏には、庭を通り抜けると
かつてのプライベート桟橋の跡
かつて、裏の海から上がってきた人が
足や手を洗えるように
途中には、古井戸と洗い場がありました。




現在、建物の隣の浜が埋め立てられ整備されて
波止場が出来て、ボートやヨットで乗り付けて
そのまま、藤松で食事が出来そう、
いちおう、水深などは、漁協で、お確かめください。

食事は、和食
地元テングサから自家製トコロテン
小値賀名産、落花生豆腐
青菜のお浸し




地元の海で、一本釣りのブランドイサキ
「値賀咲」、やいと、ひらす(ひらまさ)
あかはた。






そして、
長崎鼻


牛が放牧されてる牧場の、フェンスを開けて、
牛が逃げないよう閉めて、中に入り
車で先端の方まで、ゆっくり走ります。
牛さん、あっちの方で、横たわってます。




いたって、のどか。

10月13日.上五島。小値賀島。藤松。

上五島、2日目
小値賀島の朝は、午前7時に桟橋近くで週3日
開く「あい菜市」を散歩がてら見学
小さな掘っ建て小屋に、四方八方から
お婆ちゃんや奥さん達の車やバイクがどっと集まる。


「おはようございます」と挨拶を交わしたお婆ちゃん
なんと、右側車線を悠々と真ん中走行。
正面から来た車は、ゆったりと大きくよけて、
何事もなくそのまま
もうすぐ、カーブなんだけど
次にきた車も、大きくよけて、そのまま通過

のどかだなぁ。。。。

これが、あい菜市

ものの30分で、売切れる。野菜市。
お魚は、お魚屋さんが島に無いほど
充分に行き届くけど
安くて新鮮なお野菜は、何処も皆んな欲しい。
お野菜とお魚の物々交換とかもあるとなこと。
なるほど、小さな食料品店、3店歩いたけど
肉はあっても、お魚コーナはどこもありませんでした。

さて、お昼まで小値賀島観光して、
レストラン藤松へ


姫の松原を通り抜け
五両ダキ

車を、
「この先は、道は狭いので。。。」と書いてある看板の前に停め、草の伸びたガタガタ道を、歩き進んでいくと、視界がひらけて、この景色。


さらに進むと、美しい透明な水の浜辺
ココが五両ダキ
観光スポットの周辺の景色やアプローチが楽しい
小値賀島


2018/10/21

10月12日、上五島の旅。小値賀島

上五島、旅友と2人旅。
「もしもし、終点ですよ」と、トントンと肩を優しく叩かれ女性の声。
ハッと目が覚めたら、佐世保駅に着いてた。
列車の中は誰も居ない。。。
驚いて飛び起きて、スーツケースを棚から下ろして出口に行くと、
通行止みたいな、札を持って駅員さんが立ってた。危機一髪
ありがとう💕見知らぬ、もみじ饅頭のお土産を持ったお嬢さん。(^人^)
まずは、佐世保駅で待ち合わせスタート
お昼は佐世保バーガーHIKARI


佐世保港から高速艇で1時間半
まずは、小値賀島へ


は〜るばる、来たぜ
おぢか島〜〜
さーかまく波を乗り越えて〜
風が強くて高速艇で船酔いした旅友
以前行った徳島の篪庵(Chiiori )と同じく、
アレックス カー氏のリノベーションハウス「日月庵」を今日の宿にして


(港の朝日)
夕日を見てたそがれるるるる。。。
のを目的に、のんびりまったり
近所のお店でお肉や卵を買い
今夜のおかずを作ったり
散策したり


(斑島まだらしまのサンセット)


明日からお祭りという、小値賀島
車🚗で走れば1周、1時間の島
まだ、観光化されてないのが嬉しい
だから、港の桟橋くらいしか、
土産物がありません。
交通は、船と車が必須


サンセットポイントの途中
日没前に、玉石鼻あたりを散策
たそがれタイム。たそがれたいけど、
ジッとしてられない旅友、沈む夕日を追いかける。


そして、今夜のおかず
事前に、「おじかアイランドツーリズム」さんに
2人分の野菜セット、¥1600+税をお願いしておきました。冷蔵庫に、お米2合、サツマイモ、オクラ、茄子、玉ねぎ、ピーマン、と調味料1回分ペットボトル大のミネラルウオーター1本。が、整えてありました。
調味料は、地元の「あごだしパック」「味噌」
こじこじぱんさんで売られてた
昆布ドレッシングや、魚醤。オイル、酢、醤油
ひと通り、揃えてありました。
足りない肉や卵は、歩いて2.3分の商店で調達
なんと!クレジットカードカードが使えました。

こじこじぱんで、アンパンやエコバッグ買って
その袋に、今夜のおかずを、。。、
地元商店街をウロウロと歩いてお買物


お久しぶり、これから4日間、よろしく!乾杯



2018/10/07

10月7日



マーモ〜リー
と、そろそろ取りごろのエーチャン。



10月6日



アニメオタクの娘が東京から帰ってきた
なんとゲーマーになって。。。。。
孫っち兄弟、羨望の眼差しで子分のように付きまとい、門前の小僧となる。。。。。チャットでゲーム中は、「声だし音だし厳禁」という条件付きで、入室。(・・;)

10月4日



スタスタの朝ごはん
メガ盛り

2018/10/04

10月3日



午前、プチパート
昼、帰宅
午後、買い物に行き
夕飯の支度
午後5時、オカズ作りの後半を娘に頼み
母婆宅訪問
孫っち宅の、エーチャン💕は
元気モリモリと写メ届く
エーチャン、すっかり家猫になり
幸せそう^_^

2018/10/02

10月2日

先月、先週の土曜日にあるはずだった運動会
台風の影響で、平日の今日となる。
私は仕事
オットトが朝から張り切って
最初から最後まで、観覧。
ママは、小学校を午前、昼、午後と
3往復で、ヘトヘト

10月1日



東京のブリ(次女)、帰宅。
家族がまた、増えました。
お土産のプチマフィン、あっという間に無くなりました。家族の人数が多いって。。。。
こういうことですね。

2018/10/01

9月30日

朝から台風警報のニュースで、明け暮れる。
今日、都から帰ってくるはずの娘も
全て欠航運休で
帰ることかなわず。

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