フレーザー島 2

オーストラリア到着 2日め 6/21 フレーザー島1日ツアー

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ブリスベンのトランジットセンターから 4WDに乗り、フレーザー島

日帰りツア-約A$179、朝5時 集合、本日の客は我々を含め6名

メルボルンから来られた老夫婦と シンガポールから仕事でメルボルン

在住4年の Ivyさんと 私たち

クィーンズランド南部で一番魅力的な観光地と称され、

世界自然遺産として登録されている、フレーザー島を1日で観光するツアー

驚くほど美しい淡水湖で泳いだり(我々は日帰りのため時間もなく、足を

水に漬けただけ 我々の年代で水に入ってる人は。。。。

やはり 居なかったかも。。。

朝早く まだ人が居ない トランジットセンター

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集合場所は ここで良かったかいね?

時間が来たけど ドライバーはまだ?

早朝 ここまで乗せて来てもらい 英語の理解力乏しい

我々だけ3人で ドキドキと待ちます。ちょっと不安もあり

英語でのコミュニケーション力が不足しているので 必要最低限の

言葉が 喋れない。。。

「トイレに行きたい。。。」(--;) ウ とまあ そんな感じで

出発後 第一回目のドライブインでの トイレ休憩 

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島に行くため トイレが少ないと思うと ますますトイレに行きたくなる

「REST ROOM」と 言ってるつもりが 口から出るのは

やはり 「トイレ どこ?いつ?」以後 ドライバー君は

トイレットと 言ってくれるので ちょっとだけ理解できた。次ぎに必要なのは

集合時間と 休憩タイム。ブリスベンから休憩を1.2回入れて

片道 約4時間のドライブ

下のカーフェリーは 車が 縦に 約3台乗れるくらいのレインボービーチと

フレーザー島間 1日3往復だけの 「矢切の渡し」

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乗船は20分程度

島が全部 白い砂で出来ている

世界遺産の島

野生のディンゴが 浜辺や 森に普通に歩いています。

耳にはちゃんと 識別タグが付けられてます。見るからに

普通の野良犬っぽいけど 肉食で噛むので 気をつけなさいとのこと

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生野菜や食べ残しなどを

ディンゴに与えないよう

生ゴミも島から持ち帰ります。

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さあ~heart04これが 一番の目的 75マイルのビーチを 4WDで 時速90kmで

爆走~~ まっすぐ まっすぐ 時々 波しぶきを車に バッシャーンと

浴びながら、 ひたすら 波打ち際の 海辺の砂浜を爆走~~

爽快 note

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右手に海が見えるから行きの写真

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ユロングビーチなどを通過して 透明度の高いマッケンジー湖へ

127 行く途中

車が1台しか通れないような

車の轍も 大きな

道に突然 ディンゴが

横切り車の前に

ドライバー君

ディンゴを ひかないように

視界に入るまで バックして

ディンゴをやり過ごしたいけど 当のディンゴは 車の前でのんびり

どうにか 道の側壁に登ってもらい 車を通過させてもらう。

左手に 波が見えるから 帰りときの写真

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どこの野鳥も野生動物も 天敵が居ないので のんびりおおらか

好奇心をもって 人に寄ってくる。島内は まず4WDでないと 無理

透明度100%の マッケンジー湖 画面には写ってないけど

若い旅行者や キャンパーがたくさん 水に入って泳いでいます。

服を着ているのは、我々日帰り組

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今回いっしょの ツアーになったメルボルンからの

皆さん

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マッケンジー湖のキャンプ場で ランチタイム。我々が湖を見に行ったり

トイレに行っている間に 野菜やチーズパンなど セルフサンドイッチの

準備をして下さいます。 あとは 各自勝手に 作って食べます。

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この島の砂は真っ白 小川を流れる水は 白い砂を底に

流れているので 砂浜の道のように見えますが

ちゃんと 中央のところ 透明な水が流れているのです。

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これから 歩く森林の植物や 島の配置などの説明を受けているところ

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ガイド君の足を見よsign03 若者は普通に 裸足です。

日常的に 裸足。ビートサンダルを 履いている姿を見たのは

トランジットセンター内と トイレに入る直前に 履くだけ

車の運転も フレーザー島内 ドライブインすべて 裸足

帰り道は 土砂降りの雨でしたが、ドライブインでのトイレまでの

芝生やアスファルトの濡れた道も 当然裸足。。。。スゴッsign03

トイレの入口で 手に持ったサンダルを パタンと放り投げて

履き 中へ。。。。オーストラリアだぁ。。。。と

 感動とともに 爽快感を感じた。さて 森は この白い木肌の木は

ユーカリ、どこに行っても いろいろな種類のユーカリを見る

600種類もあるそうだ、そのうち コアラが食べることが出来るユーカリは

16種類だけとのこと、ここには コアラの食べられるユーカリは無いそうです。

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撮影 春さん

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誰かの落とし物のサングラスが 木の枝に なんか

馬面で面白い~~

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Rainforest Relict   多雨林の生態

月降水量が最低60mm以上の地域に発達する常緑広葉樹林

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1731 白い道に見えるけど

白い砂の小川

水が透明

クリーム色の濁った

小川に見えるけど

じつは その逆

地面の砂が真っ白

流れる水が 透明土100% 緑の苔無し

この木に寄生している植物をただ撮るのは 面白くない

ガイド君が こうやって撮ったら面白いよと

見本を見せてくれて、 ふぁ~さん、入って 入って

「わたし インディアンの酋長ね」

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帰りも 75マイルビーチを爆走し、行きよりももっと飛ばすので

なんだ!!なんだ!! 何を急ぐかと??おもえば 日に3便しかない

カーフェリーの時間、1本早いのに間に合うように 激走

194 もしかしたら 4時の便になっていたかも

そうしたら 帰宅は午後9時頃になります。

1本早いのに間に合ったので

2:30pmの フェリーに駆け込みセーフ

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あとは ひたすらブリスベンまで帰るのみ

トランジットセンター着 午後7時

朝5時からずーっと 運転し続けたガイド君に 全員で拍手

眠いし 土砂降りだし ちょっと渋滞もあるし

ドライバー君は 1.5Lパックのジュースを飲みながら

スナック菓子を 食べながら 運転

眠くなったら ドライブインでトイレ休憩。帰りは彼の体調次第で

休憩が 多かったかな ウハハハハハハ おおらかで楽しい

195 春さんだけ 彼とツーショット

写真。ずるい~~

こんときだけは

写真係 パスしたかったなぁ~

当然 画面に映ってないけど

彼は裸足でした。

さてさて そこから タクシーに乗って 友人宅まで帰ります。

驚いたのは 8人くらい乗れそうな ワゴン車のタクシーも 5人乗りの

乗用車も タクシー代は同じとのこと

そんなこと 知らない我々は タクシーのドライバーのおじちゃんに

「本当に15$で行ってくれるのか? あっち(小型)のタクシーと料金は

同じか?」と しつこく かたこと英語で 疑い深そうな顔で

しばし 躊躇。。。。。タクシーさん「同じだから 同じ値段、だから」と

しきりに説明。 えーい!! いちかばちか乗ってしまえsign03

と 大きなワゴンタクシーに乗って 住所を告げる

どのタクシーもカーナビ搭載しているので アラブ系の運転手さんでも

イタリア系でも アフリカ系でも アジア系でも とにかく

住所を見せたら 即 カーナビに打ち込んで

言葉が伝わらなくても ちゃんと 家まで 送り届けてくれる。

料金も だいたい予測できるので タクシーはじつに安全で快適

ブリスベンの お家に帰ったら 素敵な今夜のオカズが待ってました。

197 カラスミを銀杏切りに薄くスライスした

大根で挟んで ワインの肴に

この食べ方は 最高

指も汚れず

つまみやすく

それよりなにより、美味しい

というわけで 

カラスミを買って帰る。

★カラスミは薄くスライスしやすいように 冷凍した物を切るそうです。

200 ミセス手作りの

ラザニア

アボガドとクラブの わさびマヨネーズ和え

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このブロッコリーのお浸しが ナイスheart04 私もこれ作ろうっと

デザートはマンゴームースの1ホール、美味しいものが 大好きな友人の

口にかなった ムースなので 美味しいのは当然。

外食するより お家ディナーが 美味しいから こっちが良いよぉ~と

 甘えさせていただきました。

じつは 飲みやすい美味しい白ワインもテーブルにあったのだ。。。(^_^;

いつも 撮り忘れちゃう

201204 

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