6/24 キングスキャニオン 5

6.24 キングスキャニオン日帰り日本語ツアー A$259

体力気力のある 今がもう限界年齢と いうことで今回の旅の

1番の 楽しみであり目的ツアー

エアーズロック発着 (JY19) 5:00am~17:00pm

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5:00am各ホテルピックアップ キングスリゾートに向け出発

なんと ラッキーなことでしょう sign03 

日本語ツアーの申込は私たち3名だけとのことで 英語ツアーのバスに乗り込み

本日は日本語ガイドの Hirokoさんが 私たちの選任です。

やったー!! 465 すごい!!happyheart04

途中 キングス・クリーク・ステーションにて朝食休憩

バスの中で 早めに カフェのカウンターで

オーダーで迷わないように

日本語で書かれたMenuが渡され

内容を説明していただけます。ベーコンエッグとパンと インスタントコーヒーか

紅茶のTパックなど Menuだけではなく、 トイレに行ってる間の

荷物の番から、注文のときの やり方まで 親切に教えて下さいます。

時間が差し迫っての トイレも「大丈夫。大丈夫。我々が乗らないと

出発はしませんから」と 安心させていただける言葉に

すっかり 頼り切って

じつに 助かります。410 さて

時間はさかのぼり

午前5時出発

バスの中は全員爆睡モード

しかし 朝のこのドライブが最高

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爆睡中にバスが急ブレーキ 何事かと思えば

目の前をカンガルーが 飛び出してきて 道路を横切り

バスの前を先導するように しばらく ぴよんぴよんと 飛んでいきます。

地平線が サーモンピンクに染まり始めます

もう こうなったら寝てなどいられない。

地平線の下の方から 朱色の雲がじょじょに 広がってきて

空一面の ビッグ サーモン

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夜明け前 まさに

陽が昇る直前のなんと

美しいこと

この景色を見ることが出来ただけでも

来た価値有りsign03

早起きは3文の得

(--)b

さて 日が昇ってきました。朝です。

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道路のわきでは 野生のラクダや 馬が・・・・・

これらの動物は 当然、もともと居たものではなく

オーストラリア大陸横断 ガン鉄道を通すときに荷運びで 持ち込まれた

ラクダや馬が そのまま野生化したものだそうです。

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さて 道のりは長い 片道3時間 朝ご飯休憩。

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オーストラリアらしい ワイルドな朝食

飲み物は ティーバッグの紅茶や インスタントコーヒーを

自分で作ります。 オジサンが ベーコンをじゃんじゃん焼いて

胚芽パンが 香ばしく焼かれて 美味しいトースト

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この 目玉焼き2つ+ベーコン 飲み物付き 朝食セットA$14

不思議と美味しいのよえぇ ペロリんちょ(^∞^)

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431 こんなのもあります。

ここが最後の補給地点 もうお店はありません

ここでお水を買います。ここ最近の気候ならば

水が1500ccあれば 大丈夫かも。。。ということで

私は600ccの水ボトル 2本購入 帰る途中 もう1本買いました。

夏シーズンになると 気温が40度にもなるときがあるそうで

そうなったら 水は3Lは 最低必要とのこと

それ以上になったら 3時間歩くリムウォークは中止。下の方を

1時間歩くコースをお勧めするそうです。

緑色のテントのような 建物 

柵の回りにネットを張って 天井を付けたような

仮設テント風 ここで朝ご飯を食べました。

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クロコダイルダンディも 頷ける。。。

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さて ここでトイレと水の補給と お腹の補給もすませて

キングスキャニオンまで あと1時間のドライブ

この景色が いつまでも どこまでも続きます。。。延々。。。。

好きだわぁ この景色 雲の表情が 光によって 違うのです。

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