キングスキャニオン6

6/24 午前9時キングスキャニオン到着

さて これから きっつい登りが待っています。

これさへ 超えればあとは 尾根づたいに歩くので楽ちん

下の写真は 登り終えた尾根から下を見下ろしたところです。

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さて これから登るぞっと、記念写真定番位置で

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とっつきが 一番キツイ この身が重い~~

息が上がる。後ろに英語ツアーの人たちもいるので、ペースが

あがってキツクなるため、一番最後に回してもらう。

459 段差が大きいと

足を上げるのが

そりゃもう。。。

たいへん

ここを超えたら

あとは楽勝heart04

ガンバレ自分

ヒーヒーハーハー coldsweats02

463 登り切ったら

なだらかな

尾根づたいを歩きます

ガイドのHirokoさんが 上がった息を落ちつかせるために

ゆっくり 足下の植物や ユーカリの木の種類の話

 断層の解説をして下さいます。

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思えば遠くへ来たもんだnote

478 赤い岩の中身は白い砂の塊

表面が赤いのは

鉄分の赤

雨を吸い込み、

下に落ちて溜まり

池が出来ているそうです。

495 キングスキャニオン

かつては海だった証拠

斜め下に流れるラインは

砂浜の模様で

蛇腹のような

横縞模様は

三葉虫だそうです。

ツアーの人たち わりとオーストラリア国内から観光で 来てる人が

多いそうですが、いろいろな言葉を耳にしました。

インド系 フランス語。。。。カフェではドイツ語も

Working stayの インドネシアの青年

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崖っぷちには立たないように

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488 ユーカリの木

黒い枝は

枯れて死んでしまった部分

自然に黒く枯れて

落として

新しい芽を出すそうです。

600種類もあるそうなの

いろいろな枝振りに出会います。

499 碁盤の目のような

切れ目が

長い間の風雨で

角が丸くなっている

のだそうです。

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523 「これはですね。この茎を

折ると白いミルクのようなものが

出て来ます。これを 痒いところに

塗ったりして 薬として使います」

と Hirokoさん

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と、聞いて さっそく

みんな手を さしだして甲にすり込む。

471 「ここは 記念写真ポイントですよ」

は~い note

シャッターお願いします。

よくよく、目を凝らしてみて下さい。

岩の画面左の上の方から 階段があるの

見えますか?

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この階段を上がったり 下りたりして 反対側の絶壁に向かいます。

文字が良い具合に写真と重なればよいのですが

下の画像では真ん中あたりを 目を凝らして

よーく見て下さい。階段がついています。

私たちは あそこを下りて こちら側に来た。。。。のかな?

たぶん

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ゆっくり歩いて来てるので疲れてはいませんが

この水場で休憩タイム。

季節は真冬、気温20度 歩くには程よい気候で

持ち歩く お水も 1500ccくらいで重くなく

とても良い時期に来たんだ。。。。と 歩いてみて実感

真夏は40度 最高57度にもなったことがある地域だそうです。

このような場所なので 自然火災も当然 起きて

ユーカリは 焼けても3日後には 新芽を付けているほどに

強い木だそうです。

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くつろいでます~~

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