Ululu麓見学と帰国8

6/25 エアーズロック最終日

今日の予定は 6:15am エアーズロックのサンライズを見て

登山という流れ、アボリジニの方達は Ululuは神聖な山なので

登らないで欲しいと 言っているとのことで、天候や

彼らの予定などで 登山できる確率は 

55%(ツアーサイト)~22%(ガイドさん情報)

ちなみに Ululuで 出会った日本人ガイドさん お二人とも

登ったことがないとのことだったので、私たちも その言葉に

従って 登るのを辞めて麓巡りにしようかどうしようかと

迷う必要もなく 最終日は 雨。

当然 サンライズは曇り空と小雨の中で 登山も中止

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お天気は 私たちの希望通り 麓巡りとなりました。

では 皆さんついてきて下さい。

日本語ツアーガイドのMegumiさん

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「土産物屋さんで 見たことあると思いますが、

この筒のような物は ユーカリの木で出来ていて 中の

空洞は シロアリが食べて 空洞になった物を 楽器として

吹いて使います。 こうやって音を出します」

ブフォ~~~~note

本物は 長さが180cmくらいあります。

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Ululu エアーズロックの壁面に描かれた アボリジニの壁画

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降った雨水がここに 水場として 溜まっている景色は

川のない大地のなかにあって 貴重な水であるということを

実感できる。感動的な景色でした

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砂で出来た大地や岩は 雨水をたくさん吸い込んで

どこかにそれを 蓄えているようにも 感じました。

622 ここで最後の記念写真を撮って

私たちは ブリスベンに帰ります。

626 雨降りで 散歩の途中ホテルの前で

雨宿りの ドーガンっていう

名前のワンちゃん

オーストラリアのではなくて

スペインの犬と言っていたのか

この子がスペインから来たと言ってるのか

あ~~ 悲しいかな 我が 英語力の乏しさよ。

ブリスベン→シドニー経由→エアーズロック

行き帰り カンタス航空に乗りました。機内食が とても美味しかったので

ビックリ sign03 

パンとチーズが 美味しかったです。そして乗務員さん

男女平等雇用均等法(^_^; 男性の方や

 中年のオバチャン・スチュワーデスさん

(オバサンの私が言うのも変ですが)が、 真面目に笑顔で

対応されている姿は 爽やかでした。

シドニーから3時間 エアーズロックまで延々と

赤い大地の上を飛び続けます。広大な砂漠・・・・

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634 夕日のシドニー

町がだんだん

朱色に染まっていく

ブリスベンから日本に帰る日は晴天

窓から、グレートバリヤリーフがよく見えました。

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普通は旅日記 ここで終わるのですが。。。

あと、ちょっとお付き合い願います。

飛行帰着 5:08pm そこから入国審査 やスーツケースの受け取り

発送をすませて。 5:37pmの 京成スカイライナーに飛び乗り

まずは日暮里へ 日暮里でJRに乗り換えて 駅からタクシー

ゼェーゼェーゼェー coldsweats02

6/26 金曜日 夜7時から フォーシーズンズ椿山荘で

フライドプライドの ディナーライブがあるので

「絶対に間に合うsign03」の 一念で 成田空港から 

オバサン・クロコダイルダンディ トリオ dash 直行

ドレスアップした紳士淑女の なかに

なんとか7時過ぎに 会場に紛れ込み ライブnoteとディナーrestaurant

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楽しんで乾杯  wine

旅の〆も なかなか

良い感じで出来たので

まんず

楽しいGoodな 旅でした。

ブリスベンの素敵なご夫婦に

大感謝 heart04

友人の誘いがなかったら この旅は企画すら しなかったでしょう。

すべて順調に 運んでよかったです。

本当にありがとうございました。 Mr and Mrs ブリスベン

Ladyは 1日にしてならず 努力の積み重ねにより 磨かれていく。

今回の旅で学習したこと。      おしまい

そして 新しい始まり

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せっかちな ふぁ~さんと

おっちょこちょいな私と

のんびりした春さんと

なかなか絶妙なトリオでございまして

度胸はあるが 方向音痴に「超」という 冠をかぶった ふぁ~さん

せっかちで オタオタする私とが くっついたら あらぬ方向へ

暴走するらしく。最終的に おっとり のんびりした春さんが

自分がしっかりしなくては。。。。。と 気がついて

行きは後ろをついてきて 帰りは先頭を切って さっさと出発地につく

伝書鳩のような春さん。

個性が生かされて 良い旅でした ウン (・・)(。。)(・・)(。。)ウンウン 

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