England 3日め stoke-on-trent

2010.5.31 陶器の町 STOKE-ON-TRENT

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trainに乗り 約1時間半 行きは特急だったので ぶっと飛びで

着きました。ストークオントレント、この町を検索かけたら

一番に目に飛び込んで来るのが この画像

駅前です。 この像は ウェッジウッドらしい。。。。

は~るばる 来たぜ ストークオントレント♪

Londonから 往復で £54.5 trainのなかで

MAPや予定表をだして 打ち合わせ中

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これは 予約無しの行き当たりばったり 駅のチケット販売機で購入

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どこまでも続く この景色・・・・のどか

どんなところか 未知なる旅に出発、MAPでみたら近そうだけど

駅からインフォメーションまで かなりの距離を歩く

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道の半ばまで歩いても タクシーは通らない 途中 公園の

公衆トイレに入ってみたり ちょっと不安がよぎるが

観光では絶対に来ない歩かない こんな場所 こんな経験

面白いじゃーん ♪

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イギリスの 地方の町を 日本からやってきた 

オバサン4人組は とぼとぼと 歩く やっとたどり着いた 

インフォメーションは 全国的にバンクホリデー(休日)のため

ここも やはり 閉まっていた (x_x) あちゃ

ちょっと焦って みんな一瞬不機嫌になる

(^_^;)\(・_・) オイオイ 

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まあまあ じゃあ まず ここから 少し離れた町にある

グラッドストーン陶磁器博物館に行きましょう。

今はもう使われていない ボトルを逆さまにしたような窯が

並んでいる様は はるばる来た甲斐がある 絵になる風景

さて、まずそこに行くには 路線バスに乗りましょうということで

インフォメーション近くにあった バスターミナルへ

まずは 下車する停留所をチェック

運賃などを そこら辺にいる人たちに 聞いて、こういうとき

聞いて歩くのが得意な ふぁ~さん

そして Tomyちゃんは バスの運転手さんに ここで降ろしてね

と頼むのです。私とHirokoちゃんは オタオタと

くっついていきます。だけど どうせ

 ストークオントレントに行くならば、グラッドストーンに

連れて行ってね。は、私のリクエスト

たくさん たくさん 歩かせたので Hirokoちゃんには

しばらく 恨まれました。窯もと巡りをするならば 車は必須です。

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そんなこんなで バスを降りて 寂しい町を 歩き回って

陶磁器博物館を探します。

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行き場所が見つからないので ポリスステーションを見つけ

そこに入って 道をたずね 目標地点の間近まで

来ていることを知る。

親切な 私服のポリスらしき若い たくましいBodyの

お兄さんが 爽やかに あっちだよ!!と 教えてくれる

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あった!! ありました!! ここです ここここ~

グラッドストーン陶磁器博物館

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やっと たどり着いた喜びは 大きい

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まずは とにもかくにも 足を休めて ミュージアムの中で

ランチにしましょう

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Stoke

ハムなどが入った グラタンとポテト

暖かい料理と 外観はレンガですが内装は

木の 暖かみのあるテーブルと椅子

居心地の良い空間で ホッとした食事

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さて 食べたら 階下に降りて 受付でチケットを買いましょう

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日本から来たと伝えたら

中でロングトンの窯の歴史のビデオをみるのですが

なんと 日本語のビデオが流れるのです。

そして 日本語の案内プリントをいただいて さて見学です。

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陶器の乾燥室や釉薬の棚、医務室では こんな感じで

患者が待合室で待っていますと ビデオが流れる。

私たちは 数日後 宮殿や Londonの ミュージアムで

素晴らしい貴族社会の生活のなごりを 見て仰天するのですが

やはり 身分制度の下位で 体をボロボロにしながら

生きている人たちも いて 陶磁器の文化が成りたっていたのを

知りました。 お金が文化を作り 労働者が支えている

はたまた その逆か。。。来て良かったと思いました

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体験コーナーもあります。

かわいい女の子が 作っていたのでカメラを向けたら

指導するこの女性が なぜか 自分が写りたいのか

なかなか 女の子に触らせません。 そのタイミングをしばら

待っていたのですが(^_^;) 女の子も 早く続きをやらせてよ。。。

みたいな 不服そうな表情をしているでしょう?

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さて あちこちみて タイルのミュージアムも見て

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振り出しの ロングトンのバスターミナルへ戻る

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そして 今度は Tomyちゃんのリクエスト 

MoorCroft

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美しい 器のミュージアム 七宝焼きのような艶

お目々の正月をさせていただきました。

しかし とても お高いので 手も足も出ず(x_x)

ロングトンから ここまでは タクシーで来て 30分待っていてもらい

そのまま ストークオントレントの駅まで直行してもらい

駅に着いたら まさに ちょうど trainが 入って来るところ

それに飛び乗り 午後7時に London着

それに 乗り遅れたら 1時間列車を待たなくてはいけないところでした。

なんせ 5/31は バンクホリデー

列車のダイヤも いつもと違って 本数が少なかったのは

帰りにボードに書かれた 時刻表を見て しりました。

なんて 運の良い 私たち えっへん。

教訓 窯巡りをするときは 車にかぎる。

しかし 路線バスに乗るために ターミナルで 右往左往していたら

いろいろな地元の人達が 教えて下さり

目的地に たどり着け事の喜びも大きい

4人いるから お互いがお互いをカバーし合って

なんとかなった。。。。みたいな

思い出に残る旅

バス停の路線図を貼ります

行かれる方よかったら 参考にしてください

私は駅から タクシーをお勧めします(^^;)

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