England Kenwoodhouse6/5

2010 6. 5 KenwoodHouse, London

896

ピカデリーの三越に

荷物を持ち込んだのは

6/6の間違いでした

(^_^;)でないと

Boxに入るわけ無いものが

入ってました。

けっけっけ

今日は、ハムステッド・ヒース、ロンドンの北部

にある公園に建つ ケンウッドハウスへ行く。

市内からタクシーでハムステッド・ヒースへ向かう

ゆるやかな上り坂は渋滞。 タクシーの中から

見つけたお店を求めて 通りの上の方で下車

まずは カフェで 何か食べましょう。

menuをみて プディングといおう項目の中から

選んだのですが。 アイスクリームはやはり 

アイスクリーム

それが なぜ プディングの項目にあるのかは。。。

わかりませんが 

Tomyちゃん 「アイスクリーム嫌いなのに 

頼んでしまった」アイスクリームの玉がなんと

 4.5つ ゴロンゴロンとのっかってました。

写真はみんな お裾分けしてもらった残り2つ。869

868

Hirokoちゃんだけ 大満足 濃厚なカラメルプディング

そして 一辺が10cmはありそうな 大きなプディング

そして 甘いsign01 Hirokoちゃん「これ 私の好きな味

大正解じゃあ~~」と 大喜び

865

そして

これが ふぁ~さんの

モッツァレラと

野菜はわかるけど

黒いトルネードは

なんじゃ??

なんなんだ? いまだに 思い出せず。。

そして 私のが 一番ショック

867

いろいろな

チーズを

使った

チーズプディング

かと 思って

注文。

来たのを見て

絶句。。。。。。ぷ・ぷ・ぷ・プディングは?(((‥ )( ‥)))

そういえば チーズ・イーチ・アザー・あんど・セロリ・・・・・って

書いてあったけど クラッカーとかビスケットなんて言葉

あったかしら (--;) ウどこが プディングじゃ。。。871

物が言えなくなって

 黙々とチーズを食する

ところが これら

 どれもこれも

じつは 

美味しかったのだ、臭くないのです。

手前のカボチャ色のチーズが

青カビがついてるチーズ。。しかし。。マイルド

上が白いのは よく見かけるクリームチーズ。

そして トムとジェリーの ジェリーが好きそうな

クリーム色した 右上のチーズは写っていませんが

表面を葉っぱで包んであって その葉っぱが乾燥して

緑色のカビに見えました(^_^;)

右下の白いボールに入っているのが トマトソースのような

ちょっと甘口で セロリに付けて食べたら 美味しかったです・

ショックが隠せないまま 黙々とクラッカーにチーズをのせて

誰にも分けてあげるとも 言わず

ただただ 黙々と 完食する。

さて 食べ終えたら、お店に行こう~

878

で、 タクシーの中から 見てここって決めてたお店に

874レッツゴー

日本人らしい

女性グループが

2組みくらい 

中をのぞきに

来ていました。

ここって

日本人好みな

門構えかも

そこで アンティークなボタン好きな ふぁ~さんは・・・・

877

あれや

これや

出してもらって

最後に

お宝の

アンティーク

ボタンを

見せていただいて 写真を撮らせていただいたら

ご主人様が 自分と奥さんは ボタンのコレクターとして

有名で 日本からも 買いに客が来るのだ。。と

ほんま??かいな??と (?_?)と 思いながら

感心しつつお話を聞く 、私たちだって通りすがりだけど

日本から買いに来た 客だわさ、 そういえば。。

872_2

そして ボタン屋のおじさんは これを下さいました。

自分のお店のDM(^_^;) クラッシックなボタンの数々

楽しませていただきました。

006

873

そして

私は 

この通りの

中にある

お店で

£2だけ ねぎって、 £10で スプーンを買いましたぁ 

ヽ(´・`)ノ

009

さて お腹も太った 買い物もした

通りで タクシーを捕まえて ケンウッドハウスに行く

902

883

ここには フェルメールや レンブラントがある heart04

当初の目的は フェルメールの 「ギターを弾く女」を

見たくて ここまでやってきたのですが。

どうもナショナルギャラリーのなかの絵を見て。。

レンブラントに宗旨替え(^_^;) レンブラントの絵がいいheart04

そして レンブラントが 描いたと思い込んで見て

見とれて引き込まれるほど 気に入った「婦人の肖像」

すっかりレンブラントのファンになったのですが

じつは 作者が違っていた bomb

オランダの画家で フェルディナンド・ボルという人でした。

ケンウッドのサイトを 後ほどリンクさせます

そのとき 見てね

クールでひんやりして 頑固そうな目線が圧倒的

記憶に絶対に残る絵

さて 絵を見終えたら 親切な受付のお兄さんの

所に行き 預けた荷物を返してもらう。

ケンウッドハウスは 

スコットランド人のマンスフィールド伯爵という人の

ものだったそうですが

重い遺産相続税のため 手放したとき

家財は売り払われ 広大な土地は分割して売買される

ギネスビールの セシル・ギネスが 残った30haを

丸ごと購入し ケンウッドハウスに コレクションを展示

その2年後に セシル・ギネスが亡くなり

国に土地と建物は丸ごと寄贈され、美術館ではないけれど

国立機関として保護されているのだそうです。

先の所有者 マンスフィールド家のストーリーも興味深く

本を読んでいると

「ディド・エリザベスとエリザベス・マレー」1770年頃作製

という絵が出てくる、それは美しい黒人の若い女性貴族と白人

の若い女性が仲良く描かれている絵で

それが ストーリーも興味をひかれるし 絵も穏やかで

美しく 見ていて 居心地の良い絵で

それは 見られないのですか?無いのですか?と

質問したら 受付の若いお兄さん「ちょっと待って」と

 これを 戸棚から出して私たちの人数分 下さいました。

007

 このパンフレットの

絵は その肖像画 

の一部で

隣に白人の

若い女性が

いっしょに

ディドの腕を そっと掴んで立っています。

この絵は スコットランドにあるそうです。

     (参考 「ロンドンの美術館」 桜井武)

さて 絵を見たら 時間はもう閉館間近、広大なお庭も

散歩しましょう。

芝生で お絵かきもしましょう sign03

というわけで 芝生に敷いた敷物が 狭くて一人

日影に避難した Hirokoちゃん

884

私たちは ペンやクレパスで 30分スケッチ

要するに イングランドの庭園でスケッチをするという

目的を 無理くり達成 \(^o^)/パチパチパチ

Img_0801

土曜日なので 家族連れが 非常にたくさん ピクニックに

来ています。

私たちは 入口付近のほうしか歩いていませんが

ケンウッドハウスの南側からみた 姿が素晴らしいようです。

時間が無くて 見逃しました。

882

891

892

893

こんもりと 大きいのがわかっていただけますか?

中心に 子どもが中に入って 歩いています。

895

午後5時すぎたら 皆さん帰り支度をはじめています。

えええ 時間が足りないよぉ

899

900

さあ 帰りましょう。

タクシー捕まえて どこまで行ってもらう?

そうだ。今夜は ロンドン塔の施錠の儀式

キー・セレモニーを 見に行く日だから 宿にいったん

戻って 夕飯の買い出しをして食べてから

行きましょう!!!地下鉄Tubeの 看板は 大きくて

キレイで面白く 見ていて退屈しません。

903

というわけで Thanet Hotelへ 帰り。

シャワーを浴びる人 スーパーでの買い物をする人

部屋の引っ越しで 次なる部屋を まだ見てない私。

20:00pm さて 出かけよう

午後9時30分 ロンドン塔集合です。

事前に予約のメールを送り 返信の封書持参のこと。

こういうとき 助かるのが 幹事 Tomyちゃん

「これ 送っておいてね~ 私、英語 わからなーい(?_?)」

といえば 即 対応 早い 早い Tubeも あなたのお尻に

くっついていくわ。と いいつつ 右も左もわからないのに

先頭をさっさと 歩いては 分かれ道で立ち止まり

振り返る。。。 

これじゃ 散歩の犬と 大差ないなぁ(’’?

一念発起 自分で考えて Tubeの路線を選ぶsign01

分かれ道に 立ってみたが 今ひとつ 見方がわかったようで

わからない。 なぜに 右に行く? とか

なぜに 左に行く? 

目的地は この路線図に書いてあったっけ?

みたいな まあ 4人で歩くならば

地下鉄で迷ったならば タクシーに乗ればよい

4で割れば 思ったより相当安い。

907

血塗られたロンドン塔の歴史を 絵といろいろな言語で

説明されています。

908

「タワーヒルでは400年にわたって、熱心な見物人が見守る中

112人の処刑が行われた。最後の処刑は1747年に執行された

スコットランドの謀反人ラヴァト卿の斬首刑で、このときは

人々が押し合って、多くの見物人がケガをした。」

と書いてありました。

さて 待ち時間の間に 付近の写真を撮りましょう

905

わ^い \(^o^)/ ロンドンブリッジだぁ とうとう渡って歩けなかった

心残りがたくさん あるから きっとまた来れたらいいなぁ

913

911

さて ここで あちこち撮影しているあいだに

ふぁ~さんは 昨年からの やってみたかったことに挑戦。

それは クレジットカードでの 外国でのキャッシング。

日本で換金したら 手数料が高いので 現地のクレジットで

キャッシングして 翌月に返したら 利率が1/12となるから

手数料よりも安い sign03 

わかっちゃいるけれども キャッシングという響きが

怖くて なかなか手を出してみたくても出せなかった。

で はじめて 挑戦。 trainのチケットもそうですが

表示された ボタンのどこを押していいのか 怖々です。

銀行で 換金した場合 11~12円の手数料がつきます。

600ポンドだったら 12x600=7200円?くらい?

手数料がつくので  現地でその場で カードでポンドの

キャッシングならば・・・・・というわけです。

そして ふぁ~さんからの 結果報告です。

「ROYAL BANK UK/(TOWER  OF LOND)

1回 27056円 で 確定しました。

ちょうど 7月請求を閉めたあとで、8月4日の引き落とし

になるようです。

59日間、年率18%で借りていることになります。

引き落としの金額は、27874円。

1日に利子が 13.4円

59日で 798円です。

1ポンドで換算すると

借りた時が 135.75円

返すときが 139.37円

約 140円だね。で 今日 もう入金してきました。

今日なら 27177円

1ポンドで換算なら 135.88円だけど、振り込み料がいるからね。

8月4日まで ほっておいても良いのだけど

少額でもお金を借りている状況が落ち着かないから

もう返したよ。

以上 次回の旅行の資料にしましょうね~」

さて いよいよ 時間です。

案内の男性が 現れて わかるところはわかるけど

理解出来ないところは わからない英語で

中に入る前の諸注意を とてもユーモラスにいっています。

要するに カメラはダメよ 斬首刑だよといっている

918

 

見学者は この人にくっついて タワーヒルにまつわる

話を聞き 30分から1時間待って

所要時間 7分の儀式を見るのです。

この施錠の 儀式は 700年間ずーっと 続いていて、

1度だけ 中断したことがあるそうです。

それは 戦争中、爆弾が飛んできて 儀式が中断

それでも 衛兵は 立ち上がって続けようとしたらしい。

誰のキー? エリザベスのキーという 合い言葉

伝統の国を感じます。

さて 儀式を見た後 体はヘロヘロに疲れていますが

一気に 最寄りのビッグベンを見て帰ろう sign01

我らの添乗員 Tomyちゃん

へいへい 行きますよ。。。。ヘトヘトヘト sweat01

Tubeに 乗って たどり着きました。

美しい~ heart04 来て良かったね

これが ビッグベンなのね 

935

来たぞ~ やっと ロンドンらしいところに sign03933

ロンドンアイも見える

920

さて 明日は大英博物館なり 今夜はヘトヘト 早く帰って

寝よう~~ 疲労困憊 でも たのすぃ~ heart02

日記写真集2

無料ブログはココログ