England British Museum6/6

2010.6.6 買い物と British Museum

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まずは 前の晩に段ボールにギュウギュウ詰め込んだ

旅の戦利品を詰め込んで 朝一番 タクシーで

Tomy ふぁ~ & σ(^^) ワ・タ・シとHirokoちゃん

ピカデリーの 三越に向かう

スーツケースに入らなくなった 買い物の山を

三越のクロネコへ持ち込んで £90で 自宅へ

送るためです。集配と 梱包をお願いしたらさらに

£20upするので、それを けちって自分で梱包し

タクシー割り勘で、OPEN 10:00amに三越に到着

ががががーーーーーーーん (T.T) 今日は日曜日

OPENは 10:30am お店の前で 30分待つ

OPENと同時に駆け込んで 必要な手続きをすませ

荷物を預けて ホッとする。ヽ(´・`)ノ  フ

ちなみに 梱包用テープとか段ボールの大中小も

三越1F クロネコで販売しています。

前日 お値段とか調べたり用紙をいただきに

リサーチに行ったとき 梱包用テープは £3で購入

一番大きい 段ボールで25kgまでなら £90で

送れます。(参考までに)私たちは この 1箱に

3人分を詰め込んで 割り勘で送ろうとしましたが、

各自 買い物した物が重かったり、かさばったりで

結局 各自 My Box で持ち込むことにしました。

私は 10kg、 着ないニット物とか 割れそうにない

青いガラス瓶や アルミの紅茶ポットやソーサー

マグカップ まあ いろいろたくさん、でした。

それでも 帰りのスーツケースは ギリギリぱんぱん

一度開けたら もう閉められない状態。

さて 身軽になったところで 美術館巡りの続きをば

行きたかった場所

ウォーレス・コレクション

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広さといい 雰囲気といい 家具調度といい フランス調ribbon

ゾクゾクするくらい 素敵な場所で さすがのカメラ小僧の

σ(^^) ワ・タ・シも 圧倒されて 外観1枚撮った以外

カメラを よう 出しませんでしたわ。

ゾロゾロと観光客が行って 雰囲気を壊したら

申し訳ない、くらい 素敵な美術館

カフェレストランは 吹き抜け天窓で 自然光が明るく

椅子は鉄製で 何も無かったらちょっと寒いかんじ

それが ワインピンクにお座布団とクッションが

各椅子に置かれ、キュートでゴージャス。

バックの背景を目を凝らして虫メガネで見てね bomb

 ここはTomyちゃんの画像をいただくでやんす

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撮影 Tomy's カメラ

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ここで、アフタヌーンティ したかったなぁ~

着いたのが 12時過ぎで アフタヌーンティは

14:30~ しかたないので

ケーキと 他のどこのカフェでもMenuに無かった

アイスコーヒーが ここにはあるのですぅheart04

さて ここをでて 安いファッションストアで衣料品の

買い出しをしよう sign03と Primarkに行く

もの凄い人人人人・・・・・・そして、安い

店内では もう4人は ちりじりバラバラ てんでに

自分の欲しい物の所へ 一直線

私は パンツ5枚組 やソックス5足組、真夏用の上着が

£2~ 6.7の世界 もう 途中でさすがの私も

貧血気味になるくらい のぼせそうなほど 客多し

さっきまでの ゆったりゴージャス、カフェの出入り口で

お先にどうぞと ドアを押さえて下さるすれ違う女性が

女優さんのように 美しくファッションも洗練されていて

うっとり気分の後、 一気に 現世俗世庶民の世界に

まい戻った。 しかし これも 現実 安いのは嬉しい

と 袋にいっぱい衣類を買って

もし次回 ロンドンに来ることがあるならば スーツケースは

空にしてきて ここで着替えを買おう。。。と

一番最初に口走っていた予定を 再度 心に誓う。

そういえば、日本と大きく違うのが カフェやレストランの支払いの時

席を立たずに 「支払い」の合図をしたら席まで

お皿にレシートをのせて 持って来てくれる。

それを見てサービス料が必要な場所だったら プラスして

席にそのまま 置いて 店を出る。それに馴れてないので

ずーっと ここまま出ていいの?かしら?テーブルに

代金を放置しまたたで 立ち去って良いの?と 後ろ髪を

ひかれつつ席を立つ

さて 夕方4時に 数年前 友人のKさん宅に泊まり

に来たことがあるというマーチン君を

紹介してもらった 英会話大好きなTomyちゃん。

会うのは今回で2度目だそうだ。

そのマーチン君と 大英博物館で待ち合わせ

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いま 大英博物館では レオナルド・ダヴィンチやラファエロ

など 美術の教科書や 美術館で一度は名前を聞いたり

見たことがある 画家の もちろん直筆ドローウィング展を

やっている

まずは 我々はそっちを見に行く。

色が付いてないと絵を見ても ちょっと眠い。

しかーし 勿体ないくらい有名な人たちのドローイングが。。。

ずらっと 並んでいる

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30分くらいで

見て

Tomyちゃんと

マーチン君が待っている

カフェに戻る

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ホテルから近いので 一番最後に行けば良いねと

言ってたら、ほんとうに 最後になっちゃった

大英博物館の中では こんな感じで。。。

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世界中のお宝物が 整然と並び

入館料はFreeで お賽銭箱のように 寄付金Boxが 入り口

付近に設けられていて そこに気持ちだけを入れるのです。

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これはいったい いつの時代の どこのものかしら?

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モザイクの細かさと 作品の大きさに。。。。あわわわ

なんだか 色調がお札に見えてきませんか?

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ミュージアムのレストランはどこも ステキで

全部 入ってお茶して食事もしてみたかった。。。

というわけで、大英博物館のレストランです(^^)

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まさか イングランドで いろいろなチーズ料理に

出会おうとは 思いもしませんでした。

チーズはどれも マイルドで美味しかったです。

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これも 背景を見て下さい

食事している向こう側は

通路です。

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猫のミイラ?

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ミイラのところは 。。。。。はい、ミイラがありました

これは・・・・・いったい・・・この方はこれまで 

何千万の人に いえ 数え切れない無数の見学者に

この姿を見られてきたのでしょう。

しかし この足の骨の感じは 膝を組んで

折りたたんで入っていたのか、大腿部から

足を切断して入っていたのか。。。腕と足の骨の

長い部分がキレイに揃っています。

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このような 博物館で 地元の小学生は

見学して 歴史や世界のことを学習できるなんて

本物を見て学べるって そりゃあ 凄い事じゃ。

美術館や 博物館が Free sign03 

環境に恵まれている。

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ネクタイが 可愛いですね(^^) 本物に囲まれて

生きた歴史の勉強でしょうか

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3年前 日本にも来たことがある

服飾デザイナーを志して勉強中の マーチン君

ロンドンの次は

ニューヨークに行って

勉強したいそうです。

とても優しい方で

一人ずつ 根気よく 片言の英語に 耳をかたむけてくれます。

入りたくて 入れなかった こんな感じのパブに

オバチャン4人 引き連れて 連れて行って下さいました。

こういう方がいないと なんとなーく 気後れして

敷居がたかいパブでした。 おかげさまで

パブ飯を いただくことが出来ました。

しかし こういう場所での会計はどうするの?

カウンターで あれこれ注文して 先に支払うの?

この場の会計担当 Tomyちゃんに教えてもらおう。1020

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