グラナダ3 スペイン

2011/5/28-/30 GRANADA 3 スペイン

ホテル ナバスの前の道路は 夜な夜なこんな感じ

バルセロナから 夜SPANAIRでグラナダまで飛び

タクシーで下の道で下りて、ホテルまで

スーツケースを引っ張りながら このような道を

歩く。。。。ホテルナバスはまさに ど真ん中。 

ホテルから 一歩出ればレストランがいっぱいあって

目の前の お店のテーブルにつけば 食べたら

即 お部屋に帰れます。

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写真付き MENU 助かります。

生ハム、サラダ、イカリングフライ、パエリアは定番オーダー

ドリンクと 品々頼んでも 一回の食事の支払いが4人で

50~30ユーロ

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ビールとワインに付いてきたタパスは

タコのマリネ 旨いっす。

スーパーでタコ缶詰を買って帰る。

 それとパン

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トマトは シンプルに オリーブオイルと 塩がかかってるだけ

それでも 美味しい

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早朝の散歩、 下りは早い 登りはしんどい (--;) ウ

朝から 汗だくだくの散歩

この日は 旅の中で一番良く歩いた日、 

これは予兆だったのかも

グラナダの街並みを 見渡す

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パラドール前にある。可愛いホテル

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散歩中 道に迷って 踏み込んだ場所

この落書きの多さと 道が臭いので 危険を感じて

早く抜けようと思ったら この先は 行き止まり。

301 登り切って

アルハンブラへの道とつながった場所で

この 笑顔のおじさんと遭遇

「アルハンブラ? チケット?」

「No No~ σ(^^) パラドールへ(帰りたい)」

「私のアミーゴ 大阪 フラメンコ」

「Oh~♪ そぉ~ですか」

と スペイン語と日本語で とんちんかんな会話をしてたら

おじさんは 先頭を立って 道を案内してくれる、いいです いいです

まだ先の道は長いから 良いですよ。

と 言う前に おじさんは 道の端っこに座り込み

手に持っていた 箱を開け ブラシを取り出す。

私に 箱の上に 片足を乗せろと言う、

は? (・_・)......ン? と 考える間もなく、あうんの呼吸で

言われたらすぐに 手を出す 足を出す。

なんと おじさんは 私のスニーカーにオイルを塗って

磨きはじめた。

「No No けっこうです いりません これはスニーカー」と

笑顔で 足を引っ込めたら もう一方の足を出せと言う

いえいえと 言いつつ 足を乗せたら またまた 磨き初めて

靴磨き 両足あわせて ものの 30秒で

「片足 5ユーロ 両足で 10ユーロくれ」と 申されますので

No No 両足で 1ユーロ (ー_ー; )

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いや 8ユーロくれ

No 1ユーロ !! 

いや 8ユーロ

「No じゃあ 2ユーロ」と コインを渡したら

この道をまっすぐ100m 行ったら パラドールと

教えてくれた。 やられた (--;) ウ

しかし たしかに 100m先に パラドールが。

そして 数時間後 この道をタクシーで通ったら このおじさん

やはり 同じ地点で 靴磨きの箱を持ち 立っていた

私たちのような 旅行者が 多いのですね(;^_^A アセアセ…

気をつけよう

花をさしだす お婆さんと 靴磨きおじさん。in GRANADA

下の写真は パラドールの入り口横で ここも歴史的

建物ですと 解説が・・・・ 

307パラドールは

かつて アルハンブラの修道院で かつて ここに

このように 石棺があり お墓がありましたが

移しました。といったような 内容と思われる。

さて グラナダ最終日は パラドールから 市内の

ホテル ナバスに またもどります。そして、再び チェックインと

荷物を置いて 

この日は アルバイシン側から アルハンブラを見て

アルバイシンを ジグザクと歩こうという予定。

ダロ街道沿いにテクテクと歩く、土産物屋もあり ホテルも多い

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ここを 車が通るたびに 端っこによけて 道を譲る

いなくなったら 広がって。。。歩く

石がずーっと ずーっと 敷き詰めてある。反対側から見る

アルハンブラ 同じ景色を 違う地点から 何枚撮ったことだろう

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このダロ街道沿いでも ギターの生演奏が流れていて

アンダルシアの気分 どっぷりです。

(ふぁ~さんの動画より)クリックしてね、you tubeに飛びます

宮殿の 向かい合った地点の展望台に行くつもりが

ひたすら ひたすら 歩いて

サクラモンテ地区まで行ってしまう。

しかし ここらあたりまで来たら 観光客もさほど多くなく

田舎の風情あり。白い壁が 目にまぶしい

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あらぁ こんなところに フラメンコのタブラオがあるの?

と 言うほど 小さなタブラオに あちこち出くわす。

うーん グラナダでもフラメンコを 見たかったかも。

アンダルシアじゃもーん。本場じゃもーん。白い壁の坂道を

昇っていきます。

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441写真が 限度無くアップ出来たら 大きくするのですが。。。

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サクラモンテで サボテンの黄色い花を見る

427「ほんとに ここで 良いの? ここ? でも

 観光本を持った人たちが 昇ってるよ。。。

 アルハンブラが だんだん 後ろになっていくよ」

と 言いながら 昇って歩いて行った先は サクラモンテ地区の

洞窟住宅群の地区に入る。 なんか 違う~

と 坂道を少し下ると お婆さんが

「ここは サクラモンテ。 あっちの道がアルバイシン。

 アルバイシンに行きたいなら あっちの道を行きなさい」と

さっぱり わからない スペイン語で そのようなことを

言ってくれている。 なぜに 通じるのか。。。不思議ですが

そして テクテクと山の上を歩く なんと アルハンブラと

同じ高さを歩いてるではないか。。。

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ここらで 休憩しよぉ~ということで

ちょうど 道に迷って 歩き疲れた旅人が 足を休ませたくなる

絶好のポイントに 茶店あり。

ここで コーラ休憩をとったのですが。なんということでしょう

このあやしげな 茶店で コーラを4本注文しただけなのに

ドッカーン こんなに タパスが付いてきた。

ホットサンドと 自家製オリーブ漬け

アルコールを注文しないと 付いてこないと思っていたので

まさかのまさか 小さな あやしげな 茶店

こんなに ちょうど タイムリーなタパスが・・・感激(T.T)

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空き缶が 飛びそうな程 

強いアンダルシアの風に吹かれながら

ぬくぬくの ホッとサンドを囓りながら、向こうにみえる 

アルハンブラ宮殿を 見ようとは。。。。 
おそらく この地点での 思い出は 絶対に忘れないと思う。

サクラモンテ地区から アルバイシン地区の上のほうから

見晴し台にて アルハンブラ宮殿から見えていた 砦が

目の前にある

4600

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