国際交流の日2009
2009.11.15 国際交流の日
年々 参加団体や お客様が増えて 賑やかになっていく
そても活気があって 楽しいイベントです。
いままで アバウトなカウントしかしてませんでしたが
今年は なんと 正の字で ボタニカル体験者や来客数をカウント
驚いたことに テーブルに着いて下さった方々は90名
声だけかけたり のぞいて下さった方を含めたら100名には
達しており
今年 野村先生ご夫婦も含めて HBSの参加者が9名で
手がちょうど足りたくらいでした。
テーブル2台 椅子8脚程度で この数をこなせたことが
驚きでもあり 嬉しい悲鳴でした。
フィリピンの方 モンゴルの方 中国の方 ベトナムの方
皆さん 大学の留学生さんが積極的に参加してくださり
会場はとても 活気がありました。
屋外の屋台も 美味しいし、バザーもほしくなるような物が
いっぱいで。 まだ国際交流の日のイベントに
来られたことがない方は ぜひ 遊びに来て下さい。
まずは 朝8時集合で 展示物を トンカチと釘で とてちとてとてとんちん




「国際交流の日」の 紹介展示コーナーで
私たちの団体は 毎年 ボタニカルアートの体験を
していただいています。
季節の草花や 落ち葉を モデルにして
たくさんの色鉛筆の中から 自分で選んだ色を塗り
作品を仕上げていただきます、
何度か参加させていただくと 昨年、来て下さった方が
また来て下さり、一番最初から ずーっと来て下さる方も
いたり、 絵を描いていただきながら その方の
お国のこと お仕事のこと 趣味のことなどを
お聞きして 名刺交換をしたり 協力依頼を受けたり
いろいろな出会いの不思議を感じさせられます。
昨年 体験コーナーで「ボタニカルと国際交流が どう
つながるのか!!」と 質問攻めで詰め寄って来られた
老婦人が 今年はリピーターとして来て下さり。
銀杏の葉っぱを 描かれた後に 「私の得意は
イカ(紙)飛行機です」と 言って
イカ飛行機の折り方を教えて下さり
室外の人気のない広いロービーで いっしょに
イカ飛行機を飛ばして 決して肩に力を入れては
いけません。紙飛行機を 右手で軽く持ったら 少しだけ
気持ち先を 外側に向けて フーッと口から細い糸を
吐き出すつもりで 軽く押してやればよいのです。と
飛ばし方のコツを 教えていただき
最後に 私がイカ飛行機を折っていたら 朝日新聞の
俳句にこんなのが載っていたと 紙飛行機に
書いて下さいました
「天高し 紙飛行機のパイロット」
※ 藤井順子さん 2009.10.19付け 朝日俳壇より
そして 来年も ここでお会いしましょう (^^)/~~~とお別れ。
そんなこんなで お客様もいろいろ
ベトナムの留学生さんが 来られたら ベトナムに行きたくなり
モンゴルの方とお話したら モンゴルに行きたくなり
中国の方とお話しすれば 中国に行きたくなり
もちろん マダガスカルの皆さんとお話しすれば
マダガスカルまでも行きたくなり
お金と時間は無いけれど 行きたいと思わなければ
夢の一歩は踏み出せない。
我ら ただのお絵かきサークル されど 植物の種子は
どこまでも 飛んでいき、その地にあった成長をし 芽を出し
花を咲かせ 実を結び そしてそこで楽しい種を 誰かがまた
飛ばすのです。
その実は 友情だったり 愛情だったり 協力だったり
世界中どこにでも 葉っぱも花も木もある
オラが国の花を 描こうではないか。
秋空に 黄色い波紋 金の銀杏
ぽっぽ (--) ボソ お粗末


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