北京ツアー 1

l2011.10/21-24 ショウコさんと北京ツアー 1

「北京マリオットシティウォールに泊まるウィークエンド4日間」

というそそられる ツアーを見つけて

すぐ乗ったρ(⌒◇⌒)ノ. ホテルは マリオット

air込みで 食事もついて 超お安い

ただし 4.5カ所 ショッピングに連れて行かれるらしい

この安さ それくらいは覚悟の上じゃ。 しかも地元発着

懐にも体力・時間にも優しい 飛びついた。

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第一日目は

午後出発

大連で乗り換え

夜 北京着

さっそく 一日目の夕食へ

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わくわくo(^-^)o

こちらは

ラム肉のしゃぶしゃぶの

お店

青い柄の美しい

卵のような縦長な陶器の

お鍋が めいめいに・・・・ふむふむ my鍋なのね

きれいな鍋と くるっと巻いたピンクのお肉 o(^-^)o我ら団体客は

それらを通り抜け 奥の大広間円卓へ 座する

o(;-_-メ;)ガクっ あの鍋は・・・・・ない。 われら 激安ツアー 

食事は質素なの当たり前。 円卓に座った 11名 あっという間に

テーブルの上の 品々をたいらげ・・・・物足りない

ガイドのSさんが 「はい、皆さん このレストランの前に

コンビニがありますからね。お買い物したい人はそちらね」と

促され ぞろぞろとコンビニへ

水を数本と 今夜のおやつの ビスケットを買いまして

車窓から ホテル近くの北京駅などを眺めつつ

Station

さて 3日間通して宿泊する マリオットへ

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いやあ

どのホテルも

でっかいが

こちらのホテルも

でかい

デラックスホテル

3連泊で

荷物を持ち歩かなくてよい

朝食も美味しい

それに

世界遺産を駆け足で 5カ所巡る旅です(^^)ズバリ

広くて 豪華、部屋の掃除も 初日だけ ベッドに 日本円で

1コイン置きましたが 二日目は 持って行かれませんでした。

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部屋は20階、窓からの景色は 道路のブルーの街頭が

きれいにクロスしています。外から見える心配がないので

カーテンあけて うろうろ  到着した日から帰国前夜まで

ずーっと 霧と小雨で 視界がすっきりしなかったのが残念

Road

ロビーです

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朝食バイキングのコーナーが3箇所あって

どこに何があるのか 初日は うろうろしてしまい

朝6時から どこも行列で

とうとう お粥に到達できず。2日目やっとお粥get

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生ジュースのコーナーが 行くたびに違うものがあって

美味しかったです。ニンジンとショウガがたっぷり入ったジュース

セロリジュース、トマト&ショウガジュース

さて ホテルの様子は いいから先へ行け??

はいはい。だって 格安ツアーでありながら 宿泊が当ホテルだったので

飛びついた次第につき ちょっと細かく書いてしまいました

はじめの第一歩は なんと おみやげ物屋さん

されど この景色みて

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雰囲気

ありますよねぇ

ツアーの一番最初が

まずは 翡翠の

アクセショップ

買い物する気がないので

早々に外に出て

深呼吸ヽ(´・`)ノ  フ

どこかで音楽がきこえる

100m先の方で

民族衣装を着て

踊っている若者たちと人だかりが見える

こんな感じ ←動画

そして まず最初に行ったところは 明の十三陵

永楽帝など歴代の 皇帝のお墓

広い リンゴ畑と露天があり ミカン・柿・リンゴ・ナツメ

などが あちこちで売られていました。

「リンゴ リンゴ買って」という おばさんの声に

「今から 中に入るから 荷物になるから駄目~ 写真撮らせて」と

ジェスチャーしたら ダメ Noと 怒ったように断られちゃいました

(;^_^A アセアセ…

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ここは なんだか

 あれ? 

こんだけ??

といった感じで。。。。

あっけなく 見学終了

で、どこが世界遺産??と

 言いたいところですが

どうも 人が多かったので

 ガイドさん脇道の庭の中を

すいすいと先導して歩いたため

  神道を通ってないような

気がします。

↓意気揚々と 今から入るところ。地元の団体ばかり

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で 脇道を通って・・・・・行ったので

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これは 

ゾウのようです

鼻が長くて

巻いてます.

静かな人のいない道もいいです

そして 定陵 ていりょう Ding ling

第14代皇帝 万歴帝がねむる

深さ27m、手前の大きな瓶には 油を入れて下で 

ろうそくとつながっていて 灯をともしていたそうです。

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この奥には 

赤い塗りの

棺が3つ

並んでおり

中央一番大きいのが

皇帝

その右隣が

正室の 墓で 左隣が 王様が一番お気に入りの側室を

指名して、指名された側室は お供して 死んでお隣の

棺に入っていたのだそうです。

家具調度は 博物館の方にあるそうです。地下27m

そして これが この陵の正真正銘 正面入り口だそうです。

裏から見ていったのですね。それでも

立ち止まったら 迷惑になるほど 行列です。

我々集団の 前の集団は 男ばかり。。。

中学 高校生でもない

大きな 髪の短めのお兄さんばかり50名くらいの団体さん

おじさんっぽい人も混じっている、でも 男性ばっかりの

黒っぽい服の集団は 一般人とは思えない。。。。で

ガイドのSさんが 聞いたら 軍のお兄さん達だったそうです。

といった 感じの こちらの方々も 団体さんばかり

どこの観光地も 正面入り口付近は ツアーの旗が

 いっぱい 行き交います

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さて

明の13陵のつぎは

飲茶たべて

万里の長城へ

大きな大きな 体育館のようなレストランに到着しました

福田総理がこのレストランに来られたことがあるとか

飲茶です。 餃子はお代わり自由だそうです

\(^-^)/バンザーイ、/( )\モヒトツ、\(^o^)/バンザーイ

039 昨夜の

質素な夕食の

トラウマから

やっと抜け出せました

美味しかったです。

大きな餃子が

お代わり自由

みんな ニラくさくなっていました

お粥も美味しくて きれいに平らげました。

満足~~ヽ(´・`)ノ  フッ…(笑)

人ってやっぱり 美味しいもの食べたら happyな気持ちになるのですね

さて 万里の長城へ お天気は ずーっと霧がかかって

見通し悪し されど 雨降りではない

ガイドのSさん曰く 「アメリカの大統領が来られたときは

1つ目の砦から 引き返されたとか、日本の偉い人が

こられたときは3つ目の砦まで歩かれたそうです。

皆さん 4つ目まで行って帰ってください、所要時間40分です」

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というわけで

一心不乱

汗がぽたぽた

落ちるとは

このこと

小さな 赤ちゃんや

よちよちの子供を連れて 登っているこちらのか若い親子もいます

まさに 世界中の老若男女、ここを登る ゾロゾロゾロゾロ

腰の悪いショウコさん、絶対に途中で 座って待っているだろうと思ったら

なんと 最後まで歩いたそうです。ツアーの皆さん全員完歩

よかった よかった

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最後の

階段が

高さが 低かったり

高かったり

一定でないので

疲れます

しかも 下り坂は

膝が笑い出すし。

膝が笑うなんて

超ひさしぶり

スニーカーでよかった、、、と

心から思いました。 皆様 絶対にスニーカーですよ。

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霧が晴れていたら

きれいな景色なのに

残念(-.-;)

さて

市内に

帰りましょう

次は 西太后の

夏の離宮

い和園へ 728mの長廊

072

内側を向けば

庭を楽しめて、外側に向かえば 湖の景色を楽しめる

074 ここは

晴天だったら

きっと美しいですよぉ

064

この界隈が

私は好きかな~

動物もなんだか

しんなり

はんなりとして

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このページの

最後に

こんな画像を。。。

だって 日本では

見たことのない

サツマイモの色

紫もあるし

白いのもあるそうですが

このオレンジ色の

サツマイモの見たことないので

さっそく

 8元で 1本買って

ツアーの皆さん11名と

ガイドのSさんと 12人で

分けて味見してみた。

ほっくり ほっくり

さて 続く 北京ツアー2へ

 

日記写真集2

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