北京ツアー 2

2011.10.21-24 北京ツアー 2

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2日目の

夜は四川料理

唐辛子たっぷりの

真っ赤なスープ??

中に青梗菜は

入っている。

私はそれを

麻婆豆腐を間違えて

「わーい わーい

私は麻婆丼にするもんね~」と

皆様の視線も気にせず

お茶碗にご飯をついで

まず 1さじ目をかけたところで 本物の麻婆豆腐が登場

げげげげげ じゃあ これは何??

スプーンを放り出し 本物麻婆豆腐を すぐさかかけ直しましたが

ご飯と麻婆を口に入れた瞬間

辛さで 初めて咳き込む。。。麻婆は美味しいですよ

しかし この真っ赤なスープは 汗は出るし 唇はしびれるし

以後 食事のたびに 麻婆豆腐が出てきたような気がする

されど 当店で食べた麻婆豆腐が 美味しかった。

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初日の食事だけが

いまいちで

2日目のお昼からは

どれも 美味しいです。

さて

夕飯を終えたら

オプショナルで

京劇を見に行きました。

上の きれいなシーンは

くま取りをしているところです。

横では 美しい女性が

琴を弾いて 優雅な琴の音の流れる中で

ゆるゆると メークをして それを終えたら 着付師さんが登場し

衣装の着付けを手伝い。完成。  このシーンは なかなかよかったです

眠くならない。 凛とした空気がよかった。

Kyougeki

京劇が 始まるまで 我々の前の席は お茶と

 茶菓子付きのテーブル席で

茶芸士のお兄さんが 巧みに急須を操って お茶を注ぎます

Chya 京劇は イヤホン

聞いていても 歌舞伎と

同じで 意味が

よくわからない。

彼のきれのよい

動きを見ていたら

気持ちがよい

間近で 見れて

よかった~♪

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さて到着日を含め

はや3日め

こちらも 世界遺産の

天壇公園

このとんがり3段の建物は釘を

一本も使ってないそうです。

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回廊の ほどよい太さの

手すりには お爺さん達が

たむろして

トランプをしたり

麻雀をしたり

ゲームに夢中

日がな1日

こうしてるのかなぁ

写真 左側に人が

延々と 座ってグループで

遊んでいます。

帰りながらの話

「囲碁やってる人

いなかったねぇ 何でだろう?

2人でやるゲームじゃ

おもしろくないのでは?

グループで 遊べないと

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座るのにほどよい

幅ですね

そして

このお爺ちゃんは 一人で黙々と 編み物をしています。

このお爺ちゃん こうやって編み物をここでし続けて

@@年だそうです。旅行中撮った中で 一番好きな絵です

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さてさて 天壇公園の中、静かな場所に ギャラリーがあります

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こういうところを

通り抜け

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今から行くところは

書道の先生が

いらっしゃるのだそうです。

この写真の先生です。

この方の名字は

愛新覚羅

そうです。あの一族だそうです。

しかーし

中国には

愛新覚羅という 名字を持つ人が 2万人いらっしゃるそうですが

中国の書道の 家元のような スーパー書道家は 17名いらっしゃり

その方々の名字は 皆さん 愛新覚羅さんだそうです。

で 今日の先生は その有名な先生だそうです。

と 説明されて 知らない間に お習字や掛け軸の ショッピングコーナーに

誘い込まれておりまして。。。うまい!! Sさん

「皆様 運がいいです。一期一会です。この先生がお書きになった

表装もすんだ これ 2万円です。」

がくん(x_x) そっかぁ そういうことか

お買いあげしてくださった方には 先生との記念写真 どうぞ許可します。

そっかぁ そうなんだぁ

それにしても この日は だんだん 冷え込んできて

 それまで 暖かかったので ダウンのジャケット 必要なっかったじゃんか

(T.T)と ホテルに置いてきたら

風も吹いて雨降りの北京・ ダウンジャケット着たら 

ちょうどよい気温になるし

しかし こういうときに限って 持ってないし。。。

さて おなかがすいた

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本実のお昼は

ここでした。

場所は 王府井ワンフーチン

セロリの炒め物

もやし炒め

青梗菜

千切り味ついた

押し豆腐

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ヘルシーなランチ

皆さん そろそろ

円卓での 料理の

取り方が 上手になってきました。

階段のところに

元小泉首相の写真が。。。

なんで?? なんで?? ここにある?

さて 食べ終えたら

ここで 約 40分程度の自由行動

私とショウコ姉さんは ガイドのSさんに案内してもらい

中国で一番古くて 大きい 漢方薬店 同仁堂に連れて行ってもらう

あちこちに 支店があるそうです。

Doujyundou

入り口付近は

観光客で ごった返して

います。

ここでは

漢方医の先生に

脈をとってもらえます。

処方もしていただけます。

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まあ そりゃもう

ものすごい人で

行列なんです

海外からの観光客も

たくさん いらっしゃってます

どちらかというと

海外が多し

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そして

我々も続く

  脈診していただいて

処方箋書いてもらい

薬を決めていただく

まあ どちらにしても 更年期と言われそ。。。(^_^;

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さて 午後の部です

静かな公園を 歩きます

すてきな散歩道

街路樹は 柳が多いです

春の風にそよそよと吹かれたら

きっと美しいでしょう

絵になるように 橋の下に 船までつないであるし。。

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小雨が

降り始めました

寒いです

前日まで

半袖でいいんじゃないの?

みたいな 気温から

一気に

冷えてきました。ぶるぶるぶる 風が吹いたら 傘がもっていかれそう

傘は 日本からわざわざ持ってこなくても、 すぐに自転車の露天で

売り始める。。。。し、ホテルにも傘がありましたのじゃ

よって 傘は持ってこなくてもよいようです。(^_^;

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中国といえば

かならずTVに

映る 天安門広場

博物館や

記念碑や

このぐるり 

一帯を 天安門広場と

言うそうです。

お巡りさんが

通過チェックしていました。

ガイドさんから

このあたりの警備の 警官を 写さないでくださいね(^_^;と

注意されました。 オホホホホ 了解

カメラが ダメなところは ちゃんと カメラに×の表示がありました。

毛沢東氏の写真の下を通過して 紫禁城へ

「おおおお ここが あのラストエンペラーの!!」

と 皆が口をそろえて 言うところがおもしろい

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町中では

車はやたら

多いのに

人をあまり みかけない

それくらい 

広いと言うことでしょうか

こういう観光地では

ゾロゾロと

人がいるのですが

生活圏のほうでは

歩いてる人を あまり見かけなかった。

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中国といえば

真っ赤な建物と

いったイメージを

持っていましたが

どこも

ブルーを基調とした柄で

柱や扉も

朱色ではなくて

茶色がかった

落ち着いた

品のいい色合い

先入観とは 変なもので 赤いイメージの中国でしたが

青いイメージにチェンジ。大和殿・・・@@殿・・・・の

前の階段には大理石のりっぱな龍が門番みたいに

のぼっています

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エンペラーは

天に昇る龍の上に建物があり

玉座があるから

天上の人なんでしょうね

と 勝手に

空想しながら

ぐるりを 見渡す

Gyokuza

玉座以外の

ものは

博物館に

あるそうです。

北京原人も

博物館に

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これは

水瓶??

火事にそなえたのかな~

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口数が減った?

睡魔と戦いながら

写真を貼り付けてました

さて

このような

展示品を見てから

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Tennjyou歩き疲れて

夜のご飯が

楽しみです。

全衆特ゼンシュトク

で 北京ダック

付きの 夕飯を食べマース

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さて 次は   南鑼鼓巷ナンルオーグーシャンへ

北京ツアー 3へ

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