世界ラン展

2009.2.13-15

14日 ぶりと荻窪駅の千疋屋へ モーニング600円を食べに行く

その後 1580円の苺パフェも食す。。。

その後Senbiki ぶりとは ここで(^^)/~~~ さて今日はこれから 昨夜 国立新美術館で
時間が無くて見そびれた 文化庁メディア芸術祭へ

入場無料で CGや テクノ コミックに関心のある若者や 子ども連れ多し
Wiiの大画面での体験コーナーがあったり
手を触れたら 回り始めるファンがあったり

Media1 Media2_2

人が踊るとスクリーンに映し出されて 背景でイラストが勝手にくっついてくる

いろいろな新世代のメディアの可能性があり 若者がとても楽しそうにたくさんいました。
おばちゃんは 加山又造のほうが いいけど(^_^;)

 東京ドーム   世界ラン展

東京ドーム 2009年2月14日(土)~2月22日(日)

公開時間: 午前10時00分 ~ 午後5時30分
[入場は午後4時30分まで]<BR>
※14日のみ20:30まで公開延長(入場は19:30まで)

Ran13 Ran12

総武線「水道橋駅」徒歩2分
    

丸ノ内線・南北線「後楽園駅」徒歩5分    

三田線「水道橋駅」徒歩1分
大江戸線「春日駅」徒歩6分

      名前 学名はもう 整理がつかないので美しいランの数々をご覧下さい
      ここで 東京在住の 広島ボタニカルアート ソサィェティメンバーの こぱんださんと合流
      じつは 彼女 ランを栽培している ラン倶楽部の会員さん
    
      会場の案内や ランの学名や特徴などを 解説していただきながらの
      見学だったので けっこう面白く 要所 要所を押さえて下さるので
      
      何がどこが 見所かを 教えてもらいながらのラン見学

Ran6

会場中央の地球儀の真下に展示されているのが
      
  大賞をとった グランプリのランたちです。

Ran4 Ran3

Ran2Ran11

Ran9 Ran5 Ran1

      そして ひときわめだった<BR>
      假屋崎氏の 真っ赤なアレンジ

Ran10  Ran8

Ran7g そして これが 行列の出来る 珍品
      フラグミペディウム属 コバチー
    
      過去100年で最も素晴らしい蘭。 
      ワシントン条約により 国際的に取引を非常に厳しく
      制限され、発見後 ペルー政府による
      厳重な保護政策
      厳しい輸出禁止措置がとられ、
    人工的に繁殖され許可された株のみが
      正式な手続きを経て 輸出
      
      開花可能な株は大変、数が少なく希少
      国内における開花例がないそうです

今回現地の協力を得て、初の開花 展示
コバチーは、2002年にペルー北部サンマルティン州の
      標高約1,600mの山岳地で
 米人 マイケル・コバック氏により

川沿いの険しい崖の斜面で 発見されました      発見者の名前に因んで「コバチー」と名付けらる
    
      昨年11月末に幾つかの開花可能な株を緊急輸入
      、全国4か所の蘭専門農園に現在栽培委託中です
             また、「フラグミペディウム属」は、

      「パフィオペディラム属」や日本でもお馴染みの
      「アツモリソウ」と近縁の関係にあります

美しいボタニカルも展示されています

Botanical2 Botanical1 世界ラン展の次は 有楽町へ

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