湯来町,山菜採り

2014.5.5 湯来町へ山菜採り

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山菜が美味しい季節となりました。

湯来町の I Mさん宅 に

山菜摘みと その調理の仕方を教えていただきにお邪魔しました。

当初は「山菜が美味しいから 食べさせてあげるね」という

ありがたい申し出に さらに 「山菜は摘むところから 経験したい」と

お願いして 本日 山菜⇒調理⇒山菜ランチの流れ

まずは 外に出て ご主人のIM氏が チェンソーで

タラの木を切る(^_^;) 

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また 画像が横になっちゃいました。。。。首を横にしてみてくださいね

切って倒れた枝先の タラの芽を摘みます。これくらい。

ちょっと大きくても葉っぱが柔らかければ OKと サイズを

聞きながら ポキ ポキ ポキ

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そしてこれが タラの芽

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さて 次は 裏の山に入ります。どんどん 入ります。

熊笹なんか なんのその 倒木の上も飛び飛びで

ときどき 地面を這うツルに おっとっとっとっとと

足をとられながら

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斧をもった ご主人が先頭を歩き 道なき道を 分け入って

これこれ これがコシアブラですよ。と 枝を下ろしてもらって

摘ませていただくのです。さすが お山マイスター

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これが コシアブラ

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そして 山を出て空き地を歩いていたら ツルが 地面を

はっていまして、「これは 葛の芽、食べれますよ。」と 山マイスター

じゃあ これも!! 摘んで食べましょ!!(^^)というわけで

食べられますよ。の お言葉のもの 全部食べてみたいです。

ヤマフジの花、 葛。。。。です。

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そして お宅の裏に植えてある ウドを摘んで 

生で食べたり 天ぷらにしたり

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あと お茶の新芽も天ぷらにして食べられるとのことで

摘んできて下さり。

あと これに ギボウシを お浸しにしよう!!と あのお花が咲いて

ボタニカルのモデルにもしている あのギボウシ ⇓も

。。。。。丸い大きな葉っぱをとり 茎の部分を食べます。

★ギボウシの調理法

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これで 本日の材料全部揃いました。

あと 冷凍庫から アマゴも唐揚げに

ギボウシは まず さっと茹でます。

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切って皿に盛り付けます。

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これに かつお節と お醤油をかけたら完成(^^)V

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つぎは ★ウドの酢味噌

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茎の下部分の 泥を落とし、薄く切って、アクで色が変わるので

色止めのために、酢水に漬けておきます。

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そして 盛りつけて 酢味噌をトッピング

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これが 思った以上に 美味しかったです。酢味噌ばんざい

さてさて 同時進行で お山マイスターは 天ぷら奉行に変身

温度計を見ながら 160度から170度で 揚げていきます。

こだわりの 天ぷら奉行 揚げているのは お茶の新芽です。

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されやこれや 揚げていただいて オカズ完成

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せっかくの 写真が これまた 横になってるし。。。。

最高の お昼ごはんを ご馳走になり。

トドメは デザートに 珈琲と蜂蜜

この蜂蜜、お山マイスターのお宅で養蜂している ニホンミツバチが

集めた蜂蜜

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西洋蜜蜂なら  ニホンミツバチの5倍の量の蜜を集めるそうです。

そして 花の指定も出来るそうですが。

ニホンミツバチは いろいろな花の蜜を集めるので100花蜂蜜。

だから 値段が高い蜂蜜は ニホンミツバチが集めた蜜だそうです。

巣箱の中は 蜜がぎっしり。これで 5・6Kg 取れるそうです。

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同じ IM家の ミツバチさんが集めた蜜ですが

蜂巣箱が 違うと こんなに 蜂蜜の色とか糖度が違うそうです。

端っこの瓶は 昨年の蜂蜜 私もいただいて食べましたが 、さっぱりしたスマートな味、 今年の蜂蜜は 濃くて 非常に 甘いです。濃厚

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そして 珈琲と 蜂蜜

蜜蝋も柔らかいので食べれます。

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至福の時でございました。

Mr.& Mrs. IMO ご夫妻。

 最高の食事を ご馳走様でした。

ありがとうございます。感謝


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