3/20~21 国立の散歩・とり成フラプラライブ・

フライド・プライドの 「とり成」焼き鳥ライブを聴くために上京

20日は まず上野の西洋美術館へ直行し、ルーブル展を観る。

Ruburu

人の多さに目が回りそう(`@@) 頭頭で絵の上半分を観ただけで

見た気になっていたら 背後から「猫みえた?」と話し声

なになに?猫が居るの?と 人波をかき分けて 前に出てみたら

足下に 犬とバケツの後ろに猫が描かれている

そんなこんなで 人頭山をこえて ルーブル展のつぎに常設展示に

移動したら ホッとする。人口密度。。ヽ(´・`)ノ  フッ…深呼吸

0031

上野から 新宿に移動して

本日 付き合ってくださる、あたりめちゃんと合流、中央線にのって 今回の東京行き第2の目的 

骨董品ギャラリーしょっプ・カフェ?

Somoan」へ。。。。

しかし 国立駅に降り立ったとき

お昼を食べずに午後2時過ぎ

空腹で 正面に大根の看板がみえた!お野菜レストラン??「農家の台所」へ突進!! 

やっとお昼が食べられる。。と思ったら

ラストオーダー 2:30pmで 受け付け終了。時計は 2:33 (T.T) がくーん

そして まっすぐ道なりに町の景観を楽しみつつ歩いていたら

大学の町らしい 可愛いお店発見、P10501521_2

テーブルも 3つ カウンターに 4席の可愛いお店

お得意はカレーのようです。

いろいろな香辛料が入った 薬膳豆カレーを注文

P10501481 P10501491 胡麻と香辛料は自分で擦っ

てルーに入れます。

P10501501 黒米入りご飯。で870円

食後に手作りの胡麻アイスも

注文しました。

P10501511 小さなお店で 奥まった狭いカウンター越しが居心地良くて ついついお喋りがはずみ長いしてしまうそんなお店

まさに学生街の喫茶店。ぴったり

さあ 国立の環境保護地区を通りをはずれまで歩いたら

P10501581P10501551_2

通りは 古い木が大切にされ

木の回りの土面積をたっぷりとってあり

そこには菜の花やダイコン花が 咲き

いかにも管理して植えていますという風でもなく 自然な感じで花と緑が多く 癒し系街路樹

横道も なかなかスッキリとして人通りも少なく 散歩したくなるような道

P10501591_2

P10501611 これは 一橋大学正門?あまりにも大きく立派な門柱に ほれぼれ??という

表現は変? でもどっしりと太く大きい

門柱に 思わず オオオオオ~と声がでました

P10501571 小さな普通のお家にアイビーが絡まり

ミモザの木?でしょうか?黄色いふさふさ

何とか設計事務所とカタカナで書かれた

赤い小さな小さな看板。うんうん(^^)

 オシャレだったら

どんなに看板小さくても見つけたり印象に残るものです。

突き当たるまで歩いたら引き返して

今度は地図を片手に 本日第2の目的

「扉をあけて小さなギャラリ-」という本に

載っていたお店の中で一番そそられたお店

somoan

P10501621

歩き回って よくよく地図を見れば 灯台もと暗し。。。 駅に近かった。

こんなに近いなんて なんで見過ごしてしまったのかしらね???(?_?)と

言えば あたりめちゃん曰く 「空腹で ダイコンの看板見て 突進sign01したときに通過してしまったのよ」

なるほど。。。。そうだ

そうでした。

階段をあがると そこは

生活雑貨のアンティークショップ。価格も その手のお店のように

バカ高くなく 穴の空いたバケツが なぜかオシャレそうに

可愛い良心的なプライスでぶら下がったり 積み重ねられて

置かれている。 カフェコーナーやトイレなど室内インテリは

もの凄く良いアイデア満載で アレ見て! 良いアイデア

これ見て こうすれば 捨ててしまうアレも インテリアアートになるね

オシャレって言うのは その人のセンスでどんな物でも

どんな形にも 変幻自在に輝かせる事が出来る。

それもはもう その人の持って生まれたセンス+環境ではなかろうか

 somoanの良い感じのご夫婦だからこそ

この店が 1日かけても来てみたいお店と言わせる由縁であろうと

カフェのテーブルに着き 薄紙でカバーされた 建築やインテリアの

本などをめくりつつ、来る前にリサーチした あちこちのブログで

登場する銀髪の異国の雰囲気が漂うという奥様が

オーダーを取りに来られるのを待つ。

第一声「いまいま 焼けたばかりのスコーンがあるのですが いかがですか?

600円ですが」と 言われたら

思わず待ってましたとばかりに「ハイsign03いただきます~」と

答える、ついでに「本を読んで 広島から来ました」と一言

付け加えることも 忘れちゃいませんぜ。

すると 1.5m向こうの カウンターに戻り 奥様がご主人に

「広島から来て下さったのですって。本を見て」と

 さっそく噂話をしてくださっている

紅茶は あたりめちゃんがダージリン 私はアールグレイ

P10501631 ぬくぬくのほんわりした スコーンは

これまた びっくり、ちょっとしっとりとして

正直な話 (そんなにあちこちで食してはいませんが)今まで食べた どこのよりも 美味しかった。

自家製 ジャムは3種類、ママレードは 自家製独特の 苦みを少し残した

甘すぎない味で、 紅茶も2杯分はあるので お喋りしつつ お店の雰囲気を味わっていたら 時間はあっという間に過ぎてしまい。

「おいおい 今夜は7時からフラプラのライブだよ これから阿佐ケ谷まで戻らねば

早めに着いて 美味しい焼き鳥も食べたいし」

「はるばる広島から来た甲斐がありました」とご夫婦に言葉を残し

時計を見てお店を出たのが 午後5時30分

電車に飛び乗ったら 快速で 阿佐ケ谷を通り過ぎて中野まで行っちゃった

でも東京だから ぜんぜん慌てないもんね。 折り返し 普通に乗り換えて

阿佐谷の「とり成」に到着したのが午後6時30分

本日は 全席予約で もうお客さんは焼き鳥とお酒ですっかり

出来上がっている。カウンターの前中程に ぽっかり我々2人分の空席が。。

席に着くやいなや マスターが「もうこれで ラストオーダーです 今日は

お任せコースしかないよ」と 先手必勝テキパキと 迷う間も与えられずに

美味しい焼き鳥が しばらく後に出てきました。

じつに美味しいのです。当店の焼き鳥はsign01

0041_2 串にぱっぱと塩を振って 網の上に置いたら

マスターが必ず パンって手を叩きます。

その理由を聞いて返事をしかけても 返す間も無いくらい忙しい。

テキパキと どこにあと何の串っと

小さなメモを見つつ ひっきりなしで 串を焼く。

その動きの美しさと忙しさったら

見ていて心地良い。

ライブが始まるまでに 串を食べ尽くそうと

うみゃい!うみゃい! ふむふむと 串にかぶりつき 美味しいものを食べてHappy気分が盛り上がったところで

フライドプライドの登場。

わーい \(^o^)/ わーい \(^o^)/

Shihoさん のヴォーカルは しょっぱなからドライブモード

凄いです。テンションをよくぞ 2日間のうちの初日の1stで

フル全開で 開放しています。そのテンションと集中力を欠くことなく

とうとう最後までkeepしつづける。

 歌はもちろん 上手くて素晴らしいの一言

あたりめちゃん曰く 「カタルシス」 私は感じる「エクスタシイー」

と なんと過激な褒め言葉。しかし 実際 ライブで感じたのは

女性ならば子宮が感じるほどの 歌声と申しますか強さ

そこに 横田氏の 激しいけれども 熟成され まろやかさが

加味されたギターの音色と 重なるのですから。最強のコンビだと思う

横田氏のほんごりした雰囲気が Shihoさんの繊細な爆発を

カバーして包み込んで じつに良い空気を感じさせてくれる。

とにかく安心して頼り切って 曲に聴き入ることが出来る

しかも お客さんが これまたこの日は なんだか フラプラ・ライブの

常連さんばかりのようで、フラプラコーラス隊を編成されても

もう手慣れた歌声で、リピートすればするほど 声が段々大きくなってきて

店内お客さん 約35名程度の大合唱・ハモリを聴いたときには

 「とり成混声合唱団」かと思うほどの 力強い歌声。 

しかし けっして歌声喫茶ではありません。

客3列で はもったコーラスの上から フラプラが音や声をかぶせて

4重のハモリにして

音楽の一部に参加させてくれるのです。

フライドプライドは、今が旬です。脂のってます~heart01

自称「オバサン追っかけ」は 控えめにしながら

尻尾の方をチョロチョロと 追いかけていくぞheart04 と 食も音も歌も堪能の1日

超 Very Happy heart01 サンキュ

「堪能じゃ 満足じゃ はるばる来た甲斐がありました」と

本日2度目の 「はる来た甲斐あり」

そして 終日歩き回って ホテルにヘロヘロになってチェックイン

今週はぶっ通しで忙しく、自分の体に ヨシヨシガンバレのご褒美の

マッサージを お願いして。来てくださったマッサージのおばちゃんが

一言、「あのねぇ もう5kgは痩せなさいね~。 足と腰に

こんなに負担がかかって 筋が張ってる。背中もほら肉が付いて

それが重くて硬くなって猫背になるから ますます足や腰に負担がかかる

あなた足が小さいから この小さな足で 大きくなったこのお尻とお腹を

支えてるのよ~ 可哀相でしょう。だからあと もう5kg痩せなさい。」と

とても説得力のあるお言葉に うつ伏せ 腹ばいになったまま

「は~~い~~ おっしゃる通りですぅ~ フガフガフガ」

お、効いてきたね。(^^) と マッサージのオバチャン

何が?(?_?) 

「マッサージして 血流が良くなってほぐれてきたら 鼻が詰まったようになって

皆さん フガフガしだすのよ。それが 効いてきた証拠 風邪じゃないよ」

ほぉ。。。。初めて聞いた ふがふが説 この道、数十年のオバチャンの言葉は

 説得力あり 素直に耳に残った。

おかげさまで 翌日7時まで じつに深くよく眠れました。

3月21日、土曜日 今日の朝一番は

民芸館と 旧柳宗悦邸の開放日、 P10501671

Yanagi 民芸館では 大津絵と泥絵の展示中

泥絵とは、西洋絵画の遠近法の影響を受けた 長崎が始まりの 江戸期の絵画

ブルーグレーのような 深い不透明なブルーが味わい深く  

きっちりと遠近法で描かれた絵を 眺めていたら なんとなーく マンションとか都市計画の青写真を見ているような気分

でもキライじゃない。青い色が落ち着いていて 縁のかけた額縁や 渋い額が絵と建物に良くあって、 日本家屋には やはり こういうのが似合うように出来ているのかなと、妙に 落ち着いた空気の馴染んで

ここも 朝一 静かな時に今日、来て良かった。

P10501691

「はる来た甲斐あり」そして この日は 旧柳宗悦邸の 開館日

P10501681住宅なので 家具のない正真正銘の和風建築、家具があるのは

テーブルと椅子が置いてる食堂らしき部屋と 書斎

書斎には 立派な本棚があり 家を建てたときに特注で

 本を知り尽くした人が アーして欲しいこうして欲しいという

希望に全部答えたような 造り付け書だなが部屋の半分 ドアをアーチのように

囲みコの字で あるのですが、上から小さい文庫本サイズ

下の方は大型辞典へと 徐々に 高さ奥行きが サイズに合わせてかえて

取り付けられ 棚の間には本の重さで底板が ひわらぬよう

支えの仕切板が 3等分するように あり、部屋の角のデッドスペースも

無駄なく使えるよう。至れり尽くせりの特注本棚。これは

作り付けには 大いに参考になる本棚でした。書斎の書籍は20%程度で

残りの本は 段ボールに入れて風呂場とかに積まれているとか

書斎の椅子には 民芸館の方から こんな感じであったろうと

木の肘掛け椅子とソファには キリムがかけられていました。

 さて 民芸館の次は 渋谷に戻り Bunkamuraへ ピカソとクレー展へ

Kure_2 じつは私 チケットのクレーの絵は 大きいサイズだと勝手に

思い込んでいました。行ってみたら 想像より1/30くらい小さく

あれ。。。。と 思ってしまいましたが

そのおかげさまで  じつは私は 大きな大きなサイズの作品が好きだ

ということを そのとき初めて 自分で自覚しました。

ちょっと物足りない余韻を持ったまま 次は 次女ぶりと 待ち合わせして

国立近代美術館へ。 じつは ここへぶりと行ったのは 美術館レストラン

クィーンアリスのランチが食べたかったから(^^ゞ

P10501731 0061 待つこと 15分程度で 席に座れました

テラス席もありますが 風が強いので 陽があたっていても ちょっと寒そうなので 室内の窓際で

皇居とテラス席の お客さんを眺めつつ 良い雰囲気でのランチに

ちょっと 嬉しいかも。heart04

写真は撮ってません。

ゆっくり 食べて喋って それから 4階から見て回るのですが

ゆったりと お腹いっぱい食べて  朝からの疲れも出てきて 途中で猛烈な睡魔に襲われる。。 そろそろ 体力が尽きてきたかな。。。と

思った頃が 午後4時30分 東京駅のデパ地下で 今夜のお弁当を

買って ぶりと別れ 空港へむかう

日記写真集2

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