高梁市

さて 温泉旅行、翌日

本日は雨の 高梁市へ、まずは 頼久寺

最初は 雨降りのお天気を残念に思いましたが

頼久寺の小堀遠州作の庭園を拝見したら

屋根から落ちる雨だれや 雨に濡れた石が それは美しく

新緑の時期ではない 灰色のようなくすんだ草木の

今の時期ならば、この景色が 風情があって

雨で良かったのだと思いました。

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高梁キリスト教会、明治22年に建設され

現存する 岡山県で最古の教会

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頼久寺は、足利尊氏が諸国に命じて建立させた

安国寺の一つ。

国指定名勝の庭園は、備中国奉行

小堀演州の初期の作庭(1605年頃) 

禅院式枯山蓬菜庭園。

頼久寺、備中西国第五番0341

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雨の頼久寺から、べんがらの町 吹屋町

私の第一希望地 広兼邸へ連れて行ってもらう

まさかのまさか 遠くて 行くことはないと思っていた

八墓村のロケ地 この印象的なお家へ 連れて行ってもらるとは

予測してなかったので 感激ひとしお(T.T) おおはしゃぎ

そりゃもう sign03横溝正史の 「八墓村」が 大好きな私は

車の中が 揺れるほどに 大感激 

ありがとうございます~

 霧が立ちこめて んもうもうもう イメージにぴったり

こんなに濃い霧は滅多にないと 町のお醤油屋の奥さんが

おっしゃってましたが、なかなか 広兼邸の 樹木のカビの生え具合

きっと湿度の高い場所見えました。

きゃああああああああああああ  あの八墓村のロケ地ですよ

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広兼邸

広兼氏は大野呂の床屋で、同家2代元治が享和、文化の頃小泉銅山と

ローハ(ベンガラの原料)製造を営み巨大な冨を築き、2階建ての母屋

土蔵3棟、楼門、構造とも雄大な城郭を思わせる構えで

今もそのままに当時の富豪を偲ばせている。

邸宅の向かいには明治初期、天広神社が建てられ、広兼個人の神社として

祭られていた。 社務所もあり、境内には花木が植えられ

池、築山が作られ、形の変わった石灯籠数基がおかれ、狛犬もあり

全体的には庭園風となっており 衆楽園と呼んでいる。

離れには大正の建築で お茶室、化粧部屋、客間、風呂などを備えたお座敷

当主の結婚式に一度使用しただけで 以後は使用されていない。

映画「八つ墓村」のロケが 昭和52年と平成8年に行われた。

(成羽町観光協会吹屋支部 広兼邸のパンフレットより)

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そして  下の駐車場からではまるで見えない

濃い霧 

0731 閉館が午後4時 私たちが着いたのが

午後3時30分 ぎりぎり間に合いました。

よかったぁ ( ´-`) 、過去に3回(TVも含む?) 八墓村のロケ地として 使われたそうです。

渥美清さんが 金田一さんを演じられたときも ここだそうです

ロケのエキストラで町の人たちが 喪服を着て参加されたそうで

7月の撮影は 暑くて、当時のロケのエキストラのギャラで7000円

いただいて ホクホクだったそうですが 撮影時期が7月だったため

喪服のクリーニング代が あとでけっこうかかったとか。。。

町の一大イベントで  活気づいたそうです。

さて ベンガラの町へ 取りあえず写真だけ貼り付けておきます

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霧に包まれ 夕方のため閉店しているお店も多く

誰も居ない町を 歩くのが風情があって 心地よかったです。

まるで 自分たちがロケのセットの中に タイムスリップしたような

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郵便局もベンガラ色

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そして 現役の木造・吹屋小学校

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さて もう すっかり 夕方で、今から2時間?3時間かけて

広島に帰ります。

帰りのサービスエリアで夕飯を食べて帰ろうと

 福山SAで 鯛茶漬けを食べる

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そして 午後8時 帰宅したら父ちゃんが夕飯を食べずに

待っていたので 道の駅で買った 生椎茸や

コンニャク SAで買った イカ天総ざらいで お土産夕食を作り

また食べる 【~⌒(・・)⌒~】ぶひっ

日記写真集2

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