トレド  spain

2011.6.1 Toledo トレド

アトーチャ駅から renfeで 30分

マドリードから トレド日帰り旅行

古代ローマ時代からの要塞都市

もちろん 世界遺産

イスラム・キリスト・ユダヤ教という3つの宗教がお互いを

尊重しながら共存した文化が トレド独特の文化と

街並みをはぐくんだと 「るるぶ」に書いてありました。

カテドラル 

入場チケットはカテドラルの真向かいの Shopで

買う。 カテドラルの中は写真撮影禁止なので 

そのShopで絵はがきを買ったのですが。。。。

1枚が 高い。。。ので

1枚だけ購入。まったく、 観光で成りたつ町であることを知る

658

カテドラルの前で ジャンバーの懐に 黒い子犬を抱く

青年が ずーっとそこに立ち 赤ちゃん犬に ひなたぼっこ

させてるふう。 あまりにも その子犬が小さく可愛いので

撫でさせてもらう。 後ろからオジサンが 現れて、

生後6日目と 言ってました。当然 ジェスチャ

スペイン語 対 日本語での会話

指6本立てて 犬見たら わかりましたけど。(^_^;)

まあ すべて こんな感じでやってきました。

415

マドリードの アトーチャー駅の掲示番 ↑

そして 立派な雰囲気のある TOLEDO

652

中はこんな感じ トレドの どこよりもステキだったかも(^_^;)

インパクトある建物

653

まずは 行くべき所に行こうとして 道に半分迷って

見晴らし良いので ここよ。きっと ここよ。と

まずは 眼下の景色を撮影大会

そして 行きたかったミュージアムの入り口を求めて

上や下へ。歩き回り。。。けっきょく。。。ここはそこは

広い見晴らし台の下は 広い 地下駐車場だった。。。

確かに 町以外の人が やってきて この一方通行の

狭い道を走ったら、 そりゃもう 大変な事になるだろう

で どこに行きたいかといいますと、サンタ・クルス美術館

iphoneのmap や地図を見ながら これがそうだ!!ろうか??と

半信半疑で入ったのが なんと アルカサール

表の看板に MUSEOと書いてある

しかし どぉもイメージが違うでも 書いてある

で入ってみたら 何かの遺跡が 現代的な建物で

被い囲われて大切に 保護され観察出来るようになっている

ハッキリいって 面白くなかったのですが

でも、そこを 美術館だと

思っているので いつか それらしいところにたどり着くと思いながら

先へ先へと進みますが。。。。まったく、兆候無し

もう長居は無用じゃ。。。と そこを出ることにした。

そのとき 美術館の方が エレベーターに乗って来られたので

トレド名物の Mazapanは 来るときにもShopで見つけましたが

他にも 売っているかもしれない。。なんでも 良いから

ヒントが欲しくて 彼女に 「MAZAPAN」と つぶやいた。

 671

すると 振り返って「??マサパン? MAZAPAN?」と聞き返してくれたので

(・・)(。。)(・・)(。。)ウンウン MAZAPAN どこで売ってますか?

と聞いたら ちゃんと 英語で 出たら左にある

ムーチョ ムーチョと 返事あり。

そっかぁ Mazapanは ムーチョあるかぁ

トレドの銘菓 MAZAPAN マサパン

アーモンドプードルと砂糖を練って いろいろな形と

味のミックスで売られている。美味しいです。

419_2

トレドは 砦で囲まれて、絶えず 戦争があったのだろう

ナイトの剣の土産物が 至る所で たくさん売られている。

あ、ナイフやハサミも 包丁も売っている。

金物 鋳物のまち??なんですか?トレド

ここまでするか!!!?というのは

オモチャで 日本の刀が 白いさやの付け根部分に 「仁義」

と書かれのが 販売展示 されていた、日本のお土産物屋さんと

イメージが ダブってしまった 

ナイトの甲冑も 売られている。

ああああ で、 そのアルカサールを出て 振り返ってみて

それが アルカサールであると言うことを知る。なんだぁ

ここは サンタ・クルズ美術館じゃなかった

最初に行きたかったのは サンタ・クルズ美術館

気分転換に お土産物屋にはいって、

次はカフェで MAZAPAN食べよう~

664

道は こんな狭い路地もあれば 片側1車線の道もある

この狭い 入り込んだ一方通行の道を タクシーや普通の上用車

695

この狭い道 まさか車は通れないよね。と 思っていたら

入って来るのです。両サイド かつかつでも 入って来るのです

そんなとき、現地の人たちは 馴れたように

引っ込んだ 出入り口の石の上に 一歩上がり

車を通してから、 出て来て、また スタスタと歩く。

我々も 後ろから車が来たとき さっと 奥まったドア部分に

あがって 身をよけて 車を通して見た

何気ない行動ですが なんか 地元民になった気分

669_2

なんか この階段の下 真ん中に立って

えばっている ナイト

これは だれ? まるで ドンキホーテ?

これについては 「るるぶ」にも 載ってないのです。

694

車で遠くから 近づいていくと

この町を囲む城壁が 天空の城ラピュタのように 見えるのだそうです

renfeと Taxiでしたので 感じる間もなく到着(^_^;)

駅から街まで 歩いても良いけど・・・

その先 ずっと歩くので 最初はツーリスタ・バスかTAXI利用が賢明かも 

Tored

こんな狭い道を Taxiは 走るのです。

両サイドぎりぎり

Car

着いた!!ついた ここです。

681

中が写真撮影不可につき 記憶で情景をご報告するならば

美しいです。 パイプオルガンが たくさんあり

それが同時に演奏したら もの凄く響いて

カッコイイだろうな。。。どういうとき

全部のパイプオルガンが 演奏されるのだろう

礼拝堂の 椅子が 一客ずつ 肘掛け 背もたれ

座板のデザインが違うのは圧巻

悪魔のような 邪鬼をのようなものを 彫ってあるかと思えば

天使が彫ってある ココに並ぶ 椅子を順に追っていけば

絵巻物のように ストーリーになっているのかしら?

それならば なんて 気の長い話だろう。

向き合った2列に並んだ椅子 一脚ずつ全部どれを取っても

同じ物なし 彫られたデザインが違うのです。

これは 不気味な圧巻

下の写真は意味なし ただ 古そうな木の扉に

惹かれて撮ってみました。しかも 斜面ですよ。

705

700 ↓これが MAZAPAン

量り売り 美味しかったです。アーモンドプードルの粉を甘みを

加えて 固めて焼いたモノ

英語が通じない オバチャマに 日本語で カレンダー

見せながら いつまでもちますか? How Long ??

カレンダー これこれ と指さし会話

通じました カレンダーめくって 「7月上旬まで」と

指さし会話 、 ならば 買います!!

666

その カフェのスィーツがどれもこれも 皆美味しそうで

「1人3つ、3種類で12個」 マサパン買ったら、

 え?1個で良いのに・・・・・・

他にも美味しそうな スィーツがあるからと

にらまれてしまった f(^ー^; オーッホホホホ スミマセン

だから よい子にお使いに行かせると こんなもんよ。

私は お土産用に さっそく箱買いで 購入

668

ランチを食べた レストランのパティオ

10ユーロで デザートまで付いていた 驚き

719

エル・グレコの家に行く

とても 落ちつく素敵なお庭があって

まず お庭にひかれて 裏に回ってしまい どうも

出口から入ってしまったようだ。。。逆回りした

731

424_3

729

736

で、エルグレコの家は カテドラルまで

徒歩圏内だったのだと思うのですが、そろそろ 疲れてきて

帰りの時間も心配なので タクシーを捕まえて 駅に帰ろう

ということに。。されど ちょっと 外れた場所なので

タクシーがなかなか通らない。

少し 木陰で待つこと 20分、

Tred1  

 グラナダ1   グラナダ2  グラナダ3  グラナダ4

 コルドバ1   コルドバ2  コルドバ3    トレド

 

 バルセロナ1  バルセロナ2  マドリッド1  マドリッド2

 HOME

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1323/51908566

この記事へのトラックバック一覧です: トレド  spain:

日記写真集2

無料ブログはココログ