鍔つば&目抜き

2012.2.23  鍔(つば)と目抜き

友人のYさんと kumiさん宅にお邪魔して

お父上のコレクションの刀や 紐や 鍔(つば)などを見せて、いただく。

まったく 興味なかった日本刀の世界、伝統工芸として

後を継ぐ人が少ないそうで、 刀のさやを作ったり 

研ぎ師でもある kumiさんの父上の お話は興味深かった。

時代劇で見ていた それには そういう細工があったり

便利があったのだと 知る、 

これは 刀の鍔の表。この画像のサイズは ほぼ実寸に近いです

Omote

これが 裏、、名が入っている。そして この容器に丁寧に

おさまっているのです。美し

Ura

Box

そして、小さくてかわいいモノに我々は目がいってしまう

刀の握りの部分に 付いてる部品を 「目抜き」というそうだ

目抜き通りの 目抜きさどうだ

可愛い 生き物ばかりに目がいってしまいます。

表と裏というか 通して対になっているので必2つあります

これは アブかしら?

Abu

すずめかしら? 何の鳥だと思います?

Suzume

蝉 

Semi2_2

これも 古木にとまる蝉・・・・じつは私、これがハエに見えました

Semi_2 

これは 古木にとまる蝉

名が付いてるから 良いのだとか

小さなパーパーナイフサイズの

柄の部分です、これに認定書が付くと

こんな感じ

Ninteisyo

我々 二言目には「お宝鑑定段に 持ってったら~?」

そして これは kumiさんのお宝 明珍の海老ちゃん

Ebi

節々が 間接が きれいにかくかくと見事です

Ebimyouchin

ここに 名が入っています。

ほぉほぉ これが!! しっぽを曲げ曲げしたり

触覚を曲げてみたり

足をぶらぶらさせてみたり

日記写真集2

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