上田流和風堂

2010.4.6 上田流和風堂の特別公開 お茶席に行って来ました。

特別公開期間2010.3.27~4.11

1日5組、1組30名で 完全予約制、

門を入って、すぐに 手荷物を預けて、草履もわらじ?のような雪駄?

に履き替えて、 懐紙袋とチケットとデジカメだけ 持って中に入ります。

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ここで 時間は13:30の組、全員が揃うのを待って 2グループに別れて

中で 説明を聞きます。

まず 外路地で 解説を聞き。。。。。

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雨トヒの 雨受けは竹でそれを支えるものも木

0091  瓦葺きのお茶室 にじり口から

草履を脱いで 入ります。この私・・・(-Φ-)・・・・にじり口で

お尻が詰まって抜けなくなったらどうしようと 思いましたが

なんなく クリア heart04 よかったぁ ヽ(´・`)ノ  フッ…(笑)

たくさんの部屋を見せていただいた中で ここの造りが一番

落ちついて 好きです。存在感ありました

0101_2薄暗い お茶室の中に

耳付きの花器があり そこに 丈の短い オドリコソウが

1本さしてありました。お茶をいただいた部屋にも

竹の花器に1枝の花がさしてありました。

どちらも 花首だけがちょこんとのぞく程度の丈

やはり お道具を見ていただくため だからでしょうか

古い物だから お水を使わずにされてるのかも。。。とか

あれこれ 頭の中だけで ぐるぐると@@@@考える

そういうとき お茶のことまったく無知なので 聞きたいけど

聞けない。。。。(--;) ウ。。。。素朴な質問

居心地良い狭い空間。そこから開放的な

長い廊下を渡って、お庭のしつらえを拝見

0141 桜は

上田流と縁のある花だそうです。茶人である前に まず武士で

あったそうです。下の写真は 欄間の飾りに 「つか」使うなんて!!

なんて素敵なアイデアなの

0221 2階の窓際

やはりサッシの窓に慣れた生活していたら

木の建具を見たら ワクワクなつかしく 嬉しく、影まで

美しく いとおしく感じます。

0241 さて 点心は

「きたおか」のお弁当です。私たちは 3人とも膝や足首や腰に

故障があり 椅子席に案内していただきました。

写真は大広間からの景色 風が心地よい暖かい1日

着物で ちょっと汗ばむくらい

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0251 小ぶりなお弁当ですが

中身がしっかり吟味され 美味しくて大満足、量は少なそうに見えますが

若宗匠が 「見た目は少なそうですが お腹にちょうど良いはずです」と

きっぱり 。。。と。

 そしたら そうかな、、、そうかも、と 思い

じっさい そうでした。(^∞^) ずっしりと もちました。

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じつに 美味しいお弁当でございました。さて 帰りましょうか

さすが 着物姿は ひよこ先生のものですね。

お元気になられて 良かったです

0381  見事な赤松、今日はお天気が

良いけれど 雨に濡れた木肌がきっと美しいと思います。

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さて 帰りましょう、 着物姿の方が 8割以上

論文で忙しかく 着物の準備に余裕がなかった花井女史も

今日は 着物で来れば良かった~~~と

素敵なお洋服で来られてても お目々の正月にポツリ

確かに。。。。和風堂に着物ですね。

男性の袴姿も良かったです。まだ出来たてで 若いお庭も

もう5年?待ったら 路地の飛び石の間に苔がむして

素晴らしい風情を作り出すのだろうな。。。。。と

想像しながら 拝見しました。

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